運命は偶然ではなく“必然”である。 -30ページ目

運命は偶然ではなく“必然”である。

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~本日のネット記事~

高卒新人強化へ「大迫育成プロジェクト」


 Jリーグが、高卒新人育成のために“大迫育成プロジェクト”を立ち上げる。Jリーグは14日、東京・文京区のJFAハウスでJ1実行委員会を開催。18~21歳の選手の出場試合数を確保するためのプロジェクト立ち上げを確認した。19日の理事会で正式決定し、強化、育成、運営などの枠を超えて若手の試合数増加に本格的に取り組む。


 昨年度高校選手権得点王に輝いた流通経大柏FW大前元紀は清水入りした1年目、リーグ戦2試合など出場した公式戦は6試合だけ。過去3年間でJクラブ入りした大会優秀選手は17人いるが、活躍しているのはわずかだ。羽生事務局長は「ヒントは乾にある」と言う。07年に野洲高から横浜入りしたが出場試合数は限られていた。しかし、昨年6月にC大阪に移籍してからは試合数が増え、一気に日本代表入り。レンタル移籍活性化は、若年層の強化にも直結する。


 プロジェクトでは、 (1) レンタル移籍活性化のための保有選手数制限 (2) 若手起用を規定に加えた大会の開催 (3) 大学チームとの連携、などが話し合われる見込み。現在行われているサテライトリーグの見直しもありそうだ。鹿児島城西FW大迫勇也は、高校選手権の得点記録を塗り替えて将来が期待される。成長するには鹿島での実戦経験が不可欠だ。昨年の北京五輪で反町監督が嘆いたのは「この世代の実戦経験が少ない」こと。12年ロンドン五輪、さらに14年W杯へ、高卒新人の強化は急務だ。


                                                         Yahoo!より


こんにちは。


高校サッカーが一段落ついて、
様々な記事が出ていますね。

高校サッカーという夢の大舞台にフォーカスして
マスコミが注目することは超ウェルカムなことです。

ただ、高校生という多感な時期の選手たちの
記事を書くのに、もっとナーバスになってもいいのではと
思う記事や取り上げ方に疑問を持つことが多々ありました。


優勝したのは広島皆実!!素直におめでとう!
まずはこれがあって始まらなくてはならないのでは?
夕方の番組やスポーツ新聞、ネットの記事…
ほとんどは、「大迫有する鹿児島城西、敗退」。
「10点取って、大暴れしたのに…。残念」。
これでいいの?って思います。


どうしたら日本一になれるか、どうか。
選手もスタッフもプライベートな時間も惜しんで
必死でもがいて頂点を目指し頑張るわけです。

でもマスコミは、注目できるモノがあれば、
それを中心に取り上げる。
ヒトとしての大切な何かを忘れてはないだろうか?
そう思います…。


面白くしたいのは理解できます。
別に、批判するつもりは無いが頂点に輝いた奴らを
ほんのひと時でいい…、もっともっと夢を見させては
やれないだろうか?何だか、寂しい思いと少し怒りが
入り混じった心情になりました。


中には、皆実の事をJ落選軍団(?)集団(?)みたいな
表現もありました。残念です…。内容はひどく無くても
見出しだけ見たら、「えっ!?」ってなります。


間違いなく皆実のサッカーは素晴らしいものでした。


プロに対しては、どんな書き方をしても…
良くはないかもしれないが、職業上、年齢上
受け入れられる気はします。
ただ、高校生にはと思う部分があります。
お願いしたいところですね…。


記事の話にも少し触れますが、大迫大迫と言うが、
凄い選手は大迫だけではありません。
もっとたくさんいい選手はいます。

少し大迫は、高校生の中ではフィジカルの能力が高く
高いパフォーマンスが出来るのは間違いではありません。
ただ、他にも可能性∞の選手がいる事を忘れてはいけません。
誰一人として、手を抜かない育成こそが急務です!

“大迫育成プロジェクト”。もう、固有名詞はいいです。

高卒を中心に育成を強化するアカデミーを確立しなくては。
大迫プロジェクトならば、なぜアレだけのテクニックを
有する大前プロジェクトが無い…。そういう話になります。
そして、そうじゃなくてというならば、固有名詞を出しては
勘違いが出てしまいます。プロは完全実力社会とはいえ、
嫉妬が可能性を潰してしまうこともあります。
潰れてしまえばそれまでの選手といえば、それまでです。
それは、その選手が弱いと思います。ただ、免疫がないまま
その打撃は大きいです。その配慮が若手育成には必要かも
しれないと私の中にはあります。


日本は若手育成について、世界から遅れを取っています。
ならば、世界のいいところを吸収しながら、“日本流”を
作らなくてはいけません。日本人だから出来る事は
たくさんあるのです。遅れを取っている分高卒年代でも
共通して補わなければならないこともあります。


自分も雲の上のヒトたちと早く関わりたいと思います。
それまでの間、どんどん日本のサッカーを発展してください!
ココロからの願いです!


あぁ…、長々と薀蓄たてれしまいました。


御機嫌よう♪



mickey.

こんにちは。


とうとう、高校サッカーもクライマックスを迎えましたね。

初優勝、おめでとうございます!
広島県立広島皆実高等学校の皆さん。
素晴らしいゲームでした。


準優勝の鹿児島城西高等学校の皆さん、
ナイスファイトでした。
最後までのガッツ、素晴らしかったです。


皆実は全体の状況を見ながら、自分たちで判断して
展開していくサッカー。
本当に惚れ惚れする内容でした。
左から持って上がって、城西のディフェンスが
偏ってきたら、すかさずサイドチェンジする。
左から中盤の選手に中継が入ると、
タイミングよく右サイドバックの選手が
オーバーラップをする。

90分間、ほとんどのプレーにおいて
大崩れすることなく、バランスが保たれた
組織が出来上がっていました。


組織の仕上がり具合は、U-18年代でいくと
もう少しスピードやテンポが上がれば、
充分ヨーロッパなどでも勝負できる
ワールドクラスに近いものだったのではないでしょうか。
フィジカル面など除く点は少々ありますが…。


城西も最後まで破壊力の凄さを
見事に見せ付けてくれたと思います。
大迫の反転の早さ、ドリブルで切り崩すパワー・スピード、
近い将来、世界を相手に活躍して欲しいと思います。
ただ、大迫一人ではなく、他の10人の選手の破壊力も
素晴らしいものだったと思います。
ツートップの一角を担った、野村。
途中出場で流れを引き戻すチカラを持った平原。


結果は出ましたが、両校とも自分たちの特色を
上手く活かしたサッカーを展開し、
頂点を目指したのではないかと感じました。


今年のFINALも好ゲームを繰り広げてくれた
2チームに拍手を送りたいです。


またこの中から日本を代表する選手がたくさん出てくれる事を
ココロから願っています。



mickey.

こんばんは。


とうとう、高校サッカーも大詰めを迎えました!
聖地国立で決勝戦を戦うのは、
鹿児島県代表・鹿児島城西高校と
広島県代表・広島皆実高校となりました。
非常に好ゲームが期待できますね。


両校共にタイプの違うチームでその二つが
激突した時、どんな試合が展開されるのか
非常に楽しみです。


超攻撃型で90分間フルタイム攻め続ける、鹿児島城西。
社会人やプロに近い、落ち着いたポゼッションから
試合を組み立て、ジワリジワリと決定機を伺う、広島皆実。
高い守備力を誇る皆実に城西がどのようにこじ開けるのか?
スペイン代表とイタリア代表の試合のようなタイプの
展開になってくるかもしれませんね。


ただ、わからないのは高校サッカーだということ。
高校サッカーにはココロ動かされるドラマがあります。


どちらが勝っても初優勝。
どうせ優勝するなら、歴史に残るような
勝利を飾って欲しいと思います。


楽しみです!

それでは。

mickey.