運命は偶然ではなく“必然”である。 -27ページ目

運命は偶然ではなく“必然”である。

●○●○●mickeyのDiaryブログ●○●○●

イラクでサポーターが選手射殺、同点シュートを放つ直前
 [バグダッド 16日 ロイター] イラクで行われたサッカーの試合で、同点ゴールを決めようとした選手..........≪続きを読む≫

おはようございます。

今朝、ふとアメーバを見ていると見つけた記事です。


これは、どれだけ賭け事なのがあったとしても

あってはならないことです。


こんな環境でサッカーをすると言う事になるのであれば、

イラクでのナショナルゲームはちょっと開催しがたいのでは

ないでしょうか?


文化だからでは済まされない事実です。


選手がフェアプレー精神で少なくともやろうとするのであれば、

観戦するサポーターも温かく見守り、応援できないといけないと思います。


イングランドやスコットランドのリーグでは、勝負が決まったり

面白くなくなったら、席を立つという文化がありますが、

あれは文化だと思います。

最後まで、観たい、応援したいそんな試合をしてくれよ。

そんなメッセージが伝わってきます。


サポーターの目が肥えたり、サッカーに対して厳しくなるのは

そのサッカーの発展に向けて、いい事かもしれません。

しかし、死者が出てしまうというのは本当に残念なことです。


起きてしまった事実を真摯に受け止め、

今後の対応につなげていかなくてはいけませんね。


人生をかけていたプレーヤーの死を絶対に無駄にしてはなりません。



mickey.

こんにちは。

近畿地方は青空が覗いてきましたね。

まだ、風は残っているようですが…。


今日の大切な一戦は、朝一番だったため、
中止になりました。

豪雨・強風・雷の三拍子が揃い、
グラウンドも陸地の無い状態になってしまったため、
延期となりました。


もう少し、彼らとはしっかりトレーニングをして、
いいゲームができるように備えたいと思います。


では。



mickey.

こんばんは。

明日は、今指導しているサッカー部の最後の大会を迎えます。
2年間、大阪南部の中学のサッカー部を指導してきましたが、
4月より新天地に移るため、このチームでの公式戦は明日からの
大会が最後になるというわけなのです。


トーナメント方式なので、負ければあっけなく幕を閉じます。


今の2年生が入学してきて、あっという間に2年。
初めてサッカーを始めた選手、地区の選抜に選ばれたこともある選手、
スクールでサッカーを経験したことのある選手。
様々なタイプの選手を相手にして、指導してきました。

初めて始めた選手も、明日は非常に重要なカギを握る選手になります。

11月中旬に、負かされた相手と明日は出来るのでどこまで彼らが
くらいついてくれるか非常に楽しみです。


ただ、彼らは自分が3月末でこのチームを去る事は知りません。
「去るんだよ」というチームに対して、最後の魔法をかける事も
できるんですが、それでは今の彼らの本当の強さがはかれません。
なので、明日は素のチカラで彼らには戦ってもらいます。
そのゲームで是非、自分たちは出来るという小さな自信を
身につけて欲しいと願っています。


自分が指導するようになってから、2人の選手が、違う部から
サッカーがしたいと転部してきてくれました。
転部してきた元の部には迷惑をかけたかもしれませんが、
サッカー部という存在が、彼らに刺激を与えたのは間違いないです。
その刺激の中に、自分という要素が含まれていたならば、幸せです。


明日は、足元が悪い事が想定されるので、いつもの考えるサッカーは
少し封印して、勝つためのガチガチのサッカーをします。
勝ち続けて、足元が良くなったとき考えるサッカーを展開して
自分たちのカラーを存分に発揮してもらいたいと思っています。


少しでも多く、1分でも多く、彼らとサッカーを楽しむために
私も彼らに尽くします。


『やれるよ、お前ら!』



mickey.