セレッソ大阪vsアビスパ福岡 | 運命は偶然ではなく“必然”である。

運命は偶然ではなく“必然”である。

●○●○●mickeyのDiaryブログ●○●○●

こんばんは。

今週もお疲れ様でした。


今日は、16:00キックオフのJリーグを観戦してきました。

対戦カードはセレッソvsアビスパ。

首位を走るセレッソと12位と低迷しているアビスパ。

両者ともに勝ち点を取りたいゲームであるだろうと

楽しみにて観戦しに行きました。


運命は偶然ではなく“必然”である。

キックオフしてから、前半は両者ともにチャンスが到来し

どっちにゲームが転んでもおかしくない展開が広げられます。

アビスパは、サイドからの攻撃からチャンスを作り、

2度クロスバーを叩く惜しい場面を作ります。

しかし、このままではセレッソに流れがいってしまうなぁと

思っていたらやはりジワジワとセレッソに流れが傾いていきます。

不思議ですね。あの感覚。チャンスを作れば作るほど、

リズムは作れるのに、決められなければ決められないほど、

だんだん相手に流れがいってしまう。

何となく2つの方向から理由は推測できますが、

スポーツの面白さだなと感じまます。


自分が後半10分くらいに交代させた方がいいだろうなぁと

思っていたセレッソの2選手が、18分で交代し、

チームへのスイッチオンのメッセージかな?と見守っていると

今日のセレッソのヒーロー乾が爆発し始めます。

本日のセレッソの得点全てを彼が持っていったのです。

しかもあっという間の短時間で。


アビスパはその時間、足が止まって頭まで切らしちゃったなぁという

印象でした。実にイージーな裏一本のパスで最終ラインを破られ

失点するという場面が続いてしまいました。


今日のセレッソは両サイドに課題を抱えていたように思うので、

サイドの深い位置を徹底的に攻めれば、もっといいゲームになったと

思うのですが、アビスパも得点を追いかけるあまり、ワンテンポ、ツーテンポ

早い段階で中央から仕掛ける形になってしまい、はじき返される場面や

守りきられてしまう場面が目立ってしまう形になってしまいました。



運命は偶然ではなく“必然”である。


前半のいい形でクロスバーを叩いた2回ももれなくサイドの深い位置からの

チャレンジ。そして、本日の1点もサイドをドリブル突破したところからの得点。

そこを突き続ければ、ひょっとすればセレッソ側の采配も弱気になれば、

攻めるためのカードを減らしたかもしれないなぁと感じました。


いいゲームが出来そうだっただけに、アビスパはもったいないアウェイだったかな

という印象を受けてしまいました。

けど、最後まで、そして終わってからもサポーターの要求、期待、応援は

愛情があってのブーイングもあるなぁと温かさを感じる、そんな一日でした。



運命は偶然ではなく“必然”である。


ではまた。



mickey.