素晴らしい一戦 | 運命は偶然ではなく“必然”である。

運命は偶然ではなく“必然”である。

●○●○●mickeyのDiaryブログ●○●○●

こんにちは。
みっきぃです。

先週の日曜日は久々に京都に帰ってました。
タイミングよく、高校サッカーの京都予選を
やってる日だったので、見て帰る事に。


観戦はもちろん我が母校である“山城vs久御山”!


合宿に行ったり練習に行ったりってのは
ちょくちょくしてましたが、
公式戦の観戦はかなり久しぶり。
インターハイ決勝までいった
山城vs向陽以来かな…?


今回は1回戦を9-0、2回戦を11-0と
大量得点で且つ無失点といういつもとは一味違う
勝ち上がりをしていたということと、
今年インターハイ出場を決めていた
能力ある久御山との一戦ということで
楽しみにして行きました。

そして、久御山は一発目の試合ということで
山城にも勝てるチャンスのある試合になると思ったので。


今回、山城のメンバーを見るのは春以来ということで
どれだけ成長していたかという点も非常に興味ありました。

目に映ったのは、すごくタフになっていたこと。

この一戦の大切さを一人ひとりが感じていることと
どこか自信に満ち溢れた姿がそこにはありました。


試合が終わってから、生理学などの分野から
アヤックスやフェイエノールト、バレンシアや
フィテッセ…世界の数々の有名なチームの
スタッフと関係を持つY氏に聞いた事は、
スターティングイレブンの半分が、
この夏、スペイン・ドイツ・オランダを渡り
プロフェッショナルなプレーヤーと一戦をを
交えてきたことを聞きました。


それを聞いた時、タフになった理由が理解できました。


結果は、3-2で勝利!
前半は0-0で均衡が崩れず
後半、山城が先制!
そして久御山が同点、そして逆転。
しかし、今年の山城はここでは終わりませんでした。
後半終了5分前に再び同点。
そして、後半終了間際、逆転!
劇的な試合運びをして勝利を得ました。


久御山の選手たちは何が起こったのか
分からないような目が点になった状態で
終了のホイッスルと共に泣き崩れる選手
天を仰ぐ選手…。

しかし、やはり能力は高く、立派なものでした。



一戦の帰りの車窓から


まだ、ここからベスト8をかけた戦い
準々決勝、準決勝、決勝と続きます。
気を抜く事なくしっかり勝ち進んで欲しいです。


さて、今日はW杯、ウズベキスタン戦。
気合い入れて、しっかり勝ち点3をお願いしたいとこです。



JAPAN


では。



P・S
 一枚目は、山城が勝利した日の気持ちのいい、夕焼け。


mickey.