とある父親の妄想日記 -34ページ目

とある父親の妄想日記

地球上で唯一、DNA以外の手段で、世代を超えて情報を蓄積する力を授かった人類。
御来たる未来(みきみく)に、一かけらの希望と奇跡を信じています。
近況:サイバー攻撃と防衛の技術について妄想してます。

パパね。

君に聞きたいことがあるんだ。

ドラえもんの映画「スペースヒーローズ」は楽しかった?

そうか、それは良かったね。

主題歌の「360°」も君はお気に入りだものね。



パパもドラえもん好きだよ。

子供の頃よく見ていたし。

夢があってとても好きだった。

だけど、大人になって見たら
ツッコミどころ満載なんで
笑ってしまったけどね。


なんてことは、今は君に言えないよ。
君の夢の世界にパパが入ることで、
君の夢を壊したりしたくないからさ(笑)


■個人情報検索サイト

ネットで調べていたところ、
とても興味深いサイトがありました。


ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
piplというサイトです。



pipl(個人情報検索サイト。タウンページの個人情報検索版と思えば良いかもしれません)

https://pipl.com/


個人情報を基にFacebookなどの
ソーシャルネットワーキングサービスから、
情報を検索できるサイトだそうです。


営業ツールとしてなど、
使い方によっては役に立つかもしれないです。


ただし、外人さんが作ったサイトなので
日本語検索には対応してなさそうですね。。。


しかし、簡単に詳細な情報を調べられたり
検索できてしまうことを考えると
プライベートをSNSでさらけ出し過ぎるのも
考え物ですよねぇ。。。



心配な方は、
ご自分の情報を調べてみるのも良いかもしれません。
赤の他人が自分になりすましていたり、
意図しない個人情報がSNSから調べてられてしまう
と気づいた場合、ご自分で削除したり
SNS運営会社へ削除依頼をできると思いますので。



また、自分の情報を調べるリスクとして
piplのシステムが、入力した情報を基に、
本格的に調査を開始し、その情報を
データベースに登録されてしまうリスクがあるかもしれません。



まぁ、いずれにせよ、逆恨みされるようなことや
悪意ある人から嫌がらせをされるリスクを
感じなければ全然問題ないと思いますがね(笑)




■Google検索で検索結果が表示されない件



私のパソコンで事件が発生したのですよ!

でも、以下長くなるので
興味がある人だけ読んでください
ね!



何かというとですね。

Googleで検索しようとしたら
検索結果が表示されずに、
画像認証の画面が表示されて
↓のメッセージが出て検索ができなくなったのです。




お使いのコンピュータ ネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました。
このページは、リクエストがロボットではなく実際のユーザーによって送信されたことを確かめるものです。
このページが表示された理由通常と異なるトラフィックが検出されました。



画像認証すれば検索できるようになるとのことですが
気になったので、調査することにしました。


※解決しました。原因をすぐ知りたい方はこちら



コマンドラインからnetstatコマンドで調べると
不思議な現象が。


何故か、意図しない以下のFQDN(ホスト名)の
接続が大量に発生していた。



nrt13s35-in-f2.1e100.net
nrt13s36-in-f2.1e100.net
nrt13s35-in-f3.1e100.net
nrt13s35-in-f10.1e100.net
nrt13s35-in-f14.1e100.net
nrt13s36-in-f14.1e100.net



これを調べてみると結果は、Google検索サイトでした!


つまり、自分のパソコンからGoogleの検索サイトに、
短時間でたくさんアクセスしたことが
画像認証を要求された原因でした。



でも、なんなのでしょう。
こんなにたくさん検索をしていないのに。。。


調べた情報を基に、私なりに原因を考えてみました。




1.ブラウザかのアドオンが原因


使っているブラウザはIceWeasel(Firefox)なので可能性は
高いかも。

→対策としては、アドオンを全部無効にするとかアクセス過多になったら
ブラウザを再起動するとか、Firefoxを使わないようにするとか。




2.開いているページのスクリプトに問題がある


開いている画面で、AjaxなどのJavascript技術で
Googleサービスなどへなんらかの通信を大量に行っている。

→対策としては、そのページがわかれば、
開かないようにすれば良いだけだと思います。




3.PCがウィルスにおかされている


セキュリティソフトをインストールをしてなかったんです。
理由は二つあります。

一つ目の理由は、Kali Linuxには、セキュリティソフトにウィルスと検知される、
エクスプロイトコード(システムの脆弱性を破るサンプルの攻撃コード)が
入っているかもと思ったことです。

二つめの理由は、Linuxオペレーティングシステムは
Windowsと比べて圧倒的にウィルスが少ないことです。

→Rootkitのようなツールを利用して、ウィルスの存在を
手動で確認するとか(ちょっと私の技術的には厳しいですが。。。)




4.プロバイダが提供したルータのフィルタリングに問題が発生


プロバイダのネットワークの調子がおかしくて、
Google検索のコネクションが残ってしまったとか。

例えば、ファイアウォールのフィルタリング(通信を通す通さないの設定)
が不完全な状態になっているとか。
(TCPの3ウェイハンドシェイクのように
行きのアクセスは通すけど帰りのアクセスを通さない
ハーフオープンコネクション状態とか)

→...と思ったのですけど、プロバイダに障害情報とかなかったし、
yahooサイトのURL直打ちしたら、サイトが見れたので
Googleサイトだけの問題だから、可能性は低いかな。。。スミマセン。。。


と気がついたら、
Googleへの大量アクセスがなくなって、
普通にGoogle検索ができるようになりました!


なんだろ。。。('・ω・`)


もしかしたら、単純に英語翻訳POPアップが原因かも!


マウスでテキストを選択すると
テキストの英語翻訳を
してくれる追加機能なのですが、もしかすると
自分がマウスでカチカチしてたから

Googleのサーバに
たくさんGoogle翻訳のリクエストを
送っていたのかもしれません。


真相はいかに!?


分かったら追記しますね!



・・・私の気が乗らなくて、真相を調べないかもしれませんが(笑)




[2015.4.25追記]




私がお世話になっております川上先生にコメントをいただき、
改めて調査したところ、原因が分かりました。
(調査途中であることを、すっかり忘れていました(笑))



結論から申し上げますと、私のPC環境でGoogleで画像認証画面が表示された原因は、
「GoogleAnalytics」や「GoogleAdservice」といったサービスで使用される
トラッキングコード(Javascriptコード)でした。

怪しいプラグインやウィルスが原因ではなくて、よかったです!



仕組みとしましては、GoogleAnalyticsのコードが存在するページを開くだけで、
自動で定期的にJavascriptコードがGoogleのサーバへ通信を行います。

例えば、ブラウザでアメブロのページをたくさん開くと、
各画面に存在するGoogleAnalyticsコードが、
エラい頻度で、Googleのサーバへアクセスすることになります。


よって、Googleで画像認証されないようにするには、




1.Google関連のサービスが入ったページを大量に開かない

2.ブラウザのウィンドウやタブを開きすぎないように気をつける


でOKでした!




※調査内容および経過は、以下となります。
興味がある方だけご覧ください。


技術解説されているサイトを参考に、
勝手ながら、川上先生のアメブロページで
トラッキングコードを確認させていただくことにしました。


まず、ブログのページが開いたら、
「F12」ボタンを押して、ブラウザの
開発者ツール(FireBug)を起動しました。


そして、ツールで開かれたHTMLソースの画面内で
「Ctrl + F」ボタンを押し、
「google」と、キーワード検索をしました。

すると、出てきました。GoogleAnalyticsのコード。。。
そして、アメブロ運営側も
GoogleAnalyticsコードを埋め込んでいることが判明しました。


続いて、Wireshark(ネットワークの通信内容が見れるツール)を起動して、
別のブログページを開いた時の
通信内容を確認することにしました。

そしてついに、Googleサービスのコードが、
短時間にGoogleサーバへ大量アクセスすることを確認しました。


アクセス先のGoogleサイトごとに、通信ログを基に
「通信ログの行数(LINE)」、
「通信ログを取り始めてからの経過秒数(時間)」、
「アクセス先URL」を記載します。



1.アクセス先:173.194.38.218(nrt13s01-in-f26.1e100.net)のGoogleサイト


・LINE:22 時間:17秒 GET /collect?v=1&_v=j35&a=1040206565&t=event&ni=0&_s=1&dl=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fsumitak1329%2Fentry-12018171869.html&dr=http%3A%2F%2Fmypage.ameba.jp%2F&ul=en-us&de=UTF-8&dt=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%EF%BD%9C%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%9C%E8%A1%A8%E6%8A%80%E3%83%BB%E8%A3%8F%E6%8A%80%E3%83%BB%E4%BE%BF%E5%88%A9%E6%8A%80%E4%BC%9D%E6%8E%88%EF%BC%81&sd=24-bit&sr=1600x1000&vp=1541x693&je=0&fl=11.2%20r202&ec=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%94%B9%E4%BF%AE%E5%89%8D%EF%BC%9A%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0&ea=gtm.linkClick&el=%E8%A8%98%E4%BA%8B%E4%B8%80%E8%A6%A7&_utma=165613603.1518433750.1429886051.1429886051.1429886051.1&_utmz=165613603.1429886051.1.1.utmcsr%3D(direct)%7Cutmccn%3D(direct)%7Cutmcmd%3D(none)&_utmht=1429886291131&_u=SACCAAABI~&jid=&cid=744839175.1429886001&tid=UA-59831110-1&gtm=GTM-WHNR29&z=523198107 HTTP/1.1

・LINE:206 時間:19秒 GET /tag/js/check_359604.js HTTP/1.1

・LINE:632 時間:19秒 GET /collect?v=1&_v=j35&a=643495496&t=pageview&_s=1&dl=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fsumitak1329%2Fentry-11805937393.html&ul=en-us&de=UTF-8&dt=%E3%80%90CSS%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E5%BC%8F%E3%80%91CSS%E3%81%AB%E4%BD%99%E8%A8%88%E3%81%AA%E3%83%A2%E3%83%8E%E5%85%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%9C%E8%A1%A8%E6%8A%80%E3%83%BB%E8%A3%8F%E6%8A%80%E3%83%BB%E4%BE%BF%E5%88%A9%E6%8A%80%E4%BC%9D%E6%8E%88%EF%BC%81&sd=24-bit&sr=1600x1000&vp=1541x693&je=0&fl=11.2%20r202&_utma=165613603.1518433750.1429886051.1429886051.1429886051.1&_utmz=165613603.1429886051.1.1.utmcsr%3D(direct)%7Cutmccn%3D(direct)%7Cutmcmd%3D(none)&_utmht=1429886292723&_u=QACCAAABI~&jid=&cid=744839175.1429886001&tid=UA-59831110-1&gtm=GTM-WHNR29&z=68037609 HTTP/1.1




2.アクセス先:173.194.38.192(nrt13s01-in-f0.1e100.net)のGoogleサイト


・LINE795 時間:20秒 GET /collect?v=1&_v=j35&a=643495496&t=pageview&_s=1&dl=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fsumitak1329%2Fentry-11805937393.html&ul=en-us&de=UTF-8&dt=%E3%80%90CSS%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%9B%B8%E5%BC%8F%E3%80%91CSS%E3%81%AB%E4%BD%99%E8%A8%88%E3%81%AA%E3%83%A2%E3%83%8E%E5%85%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%9C%E8%A1%A8%E6%8A%80%E3%83%BB%E8%A3%8F%E6%8A%80%E3%83%BB%E4%BE%BF%E5%88%A9%E6%8A%80%E4%BC%9D%E6%8E%88%EF%BC%81&sd=24-bit&sr=1600x1000&vp=1541x693&je=0&fl=11.2%20r202&_utma=165613603.1518433750.1429886051.1429886051.1429886051.1&_utmz=165613603.1429886051.1.1.utmcsr%3D(direct)%7Cutmccn%3D(direct)%7Cutmcmd%3D(none)&_utmht=1429886293428&_u=SACCAAABI~&jid=&cid=744839175.1429886001&tid=UA-44313365-1&z=339908883 HTTP/1.1




3.アクセス先:173.194.38.210(nrt13s01-in-f18.1e100.net)のGoogleサイト


・LINE:976 時間:20秒 GET /cse/cse.js?cx=004334881516307592027:15m_jwdfsrg HTTP/1.1

・LINE:1024 時間:20秒 GET /ga_exp.js?utmxkey=54815130-9&utmx=-&utmxx=&utmxtime=1429886294122 HTTP/1.1

・LINE:1099 時間:21秒 GET /uds/?file=ads&v=3&packages=search&async=2 HTTP/1.1

・LINE:1274 時間:21秒 GET /uds/css/small-logo.png HTTP/1.1

・LINE:1275 時間:21秒 GET /uds/css/v2/search_box_icon.png HTTP/1.1

・LINE:1297 時間:21秒 GET /uds/css/v2/clear.png HTTP/1.1




4.アクセス先:173.194.38.196(nrt13s01-in-f4.1e100.net)のGoogleサイト



・LINE:1341 時間:21秒 GET /generate_204 HTTP/1.1



他の画面も開いてキャプチャしたので、
1画面表示時の正確なログと断言はできないですが、
4秒で11回もGoogleにアクセスしてますね。

そして、ページを開いたままで、定期的に通信をすることを考えると、
アメブロのページをたくさん開いたままにするだけで、
結構なアクセス頻度になりますね。


以上の調査で、私のトラブルは解決しました。



しかし、たくさんページを開くだけで
Googleに対する、Dos攻撃
(処理の限界を超えるアクセスをして、
サービスを提供できなくする嫌がらせ攻撃)
みたいになってしまうのが笑えますね(笑)


おっと、不謹慎な発言をしてしまいました(笑)



皆様も、Dos攻撃を無意識に行わないよう、
気をつけましょうね


===追記

・これは推測ですが、
GoogleがFirefoxのプロジェクトを支援している話を聞いたことがあるので、
その見返りに、ユーザの動きなどをトラッキングして、
googleに送信している可能性もあるのかなと。
(もちろん目的は、ユーザビリティ向上と信じていますが。。。)