二泊三日の松山旅行。

道後温泉近くに泊まり、道後温泉本館で入浴。

「道後温泉」には宿泊施設がないので

一泊目、すぐ近くの「花ゆづき」に宿泊。

 

道後温泉 花ゆづき【公式】道後で宿泊

 

二泊目は前日のホテルのお隣の「ルナパーク」に。

 

【公式】ホテル ルナパーク - 道後温泉・四国愛媛

 

どちらも夕飯は付けずに朝食のみ。

 

 

 

道後温泉の近くに泊まって、「外湯歩き」を楽しむのが風情があるようです。

 

連泊したかったけど二泊続けて予約が取れる宿がなく、違うホテルに泊まりましたが、それぞれに楽しめたので良かったです。ちなみに、レンタカーを借りたので駐車場がある宿を選びました。無料ではなかったけど格安で停められました。

 

 

以前訪れた人の記事などを読むと、何度も道後温泉に入りに行ったという人もいました。入浴だけなら大人700円、子供350円で「神の湯」のみで60分です。

タオル類は付いていないので、宿泊する宿から持参。

広間でちょっと休憩したいとなると1300円(子供650円)でお茶とお菓子が付きます。が、それだと60分は慌ただしいかなぁ?お風呂の蛇口が少ないのと、洗面台やドライヤーの数も少ないので、女性の場合ちょっと、かもです。

 

宿泊した宿のお風呂で一緒になった方が、

「今、神の湯に入ってきたけど、人が多くて髪の毛を洗うのをあきらめて、こちらで洗えばいいかなと。」

ざっと浴びる程度で雰囲気も楽しみたいって感じでしょうか。

また、「自分たちが入ったときは大丈夫だったけど、出てくるときはもう待っている人がたくさんいましたよ」と言っていました。

レストランの整理券みたいに入場できる時間が示されるみたいです。金曜の夜だったので、混んでいたのでしょうね。

待ち時間(混雑具合)はホームページで確認できるので、それを確認してから出かけるのもいいかもです。

 

ちなみに個室にはドライヤーが置いてありました。また、個室利用の場合は霊の湯も入れますが、多くの人が神の湯には入るので、「芋洗い状態」と言われますが、霊の湯は2、3人しか入ってませんでした。(金曜の早めの夕方)

 

浴衣を借りられるコースもいくつかあって、神の湯のみ、霊の湯も入れると違いが分かるように、浴衣の柄の色が違うそうです。1階のみの人は2階に上がれないように、係の人が一目でわかるようにしているみたいです。

 

 

せっかくだからゆっくり雰囲気も楽しみたいと思うか、温泉の湯を楽しみたいから何度も入りに来るか、で変わって来るかと思いました。

 

思い出したことを、つらつらと綴りました。

 

とってもいいお湯でした♨