9月末、学園祭が開催されました。
今年は7~8月は合宿三昧。
9月に入ったら学園祭に向けてのあれやこれやで、ほとんど勉強してないんじゃないの疑惑。大丈夫かいな・・・。
母の心配をよそに、楽しそうに部活のことを語る、学園祭の中で行われる学年の合唱コンクールの練習について苦労話を語る、
誰がどうしたこうした・・・
〇組の○○君はピアノが大変そうだ・・・
うちのクラスは並び順をピアノの△△君と検討して決めた・・・
(あ、ちなみに今年は指揮者やるそうです)
リスの名前を投票にしようかと思う・・・
いつの間にかリスが展示のメインみたいになっててさ~・・・
特に準備一週間前からは、学校から帰るとご飯食べながら、しゃべるしゃべるしゃべる・・・
興奮冷めやらず・・・の日々でした。
へ~って聞きながら、半分やかましいと思いつつも、
普段そんなに学校のことも喋らなくなってきているから、
なんだかんだ言って、楽しそうで良かったな。
合唱の指揮は大きな失敗なくできたし、最優秀は逃したけど、優秀賞いただけたし、リスの名前投票も人気だったみたいだし、今年は委員会の仕事が準備期間にシフトが終わったそうで、合唱と部活の説明担当時間以外は、比較的自由に他の部を見たり、模擬店の食品を食べたり、学園祭そのものを堪能できたらしい。
合唱の後に、研修旅行と、今までの歩みのビデオが流されて、
旅先で楽しく過ごしている様子や、受験や入学したての頃の子供たちが映されました。そんな中で、入試当日、激励に来てくださった塾の先生たちの中に、息子が通っていた塾の塾長先生の姿が。握手している子は息子ではないけれど、受験当日、不安な気持ちの時に塾長先生がわざわざ来てくださっていて、嬉しかった気持ちが蘇りました。
そんな温かいビデオを、わざわざ作ってくれる学校にも感謝。