中間テストも終わり。

良い科目も、そこそこ普通の科目もあり・・・。

 

ある日息子が、「ねぇねえ、見る??ニコニコ」って持ってきた答案用紙。

返却された化学のテスト。

 

な、な、なんと

 

100点!!!!!

 

「すごいでしょ」と、得意げな顔ニヤリ

 

久々に見ました、100点。

 

「化学の先生が今まで作ってきた中で、初めて100点取られたって言ってたよ」という自慢のおまけつき。

もう一人、100点のお子さんがいたそうですが、さすがだね。

好きこそものの上手なれ

 

これが最初で最後にならないようにね。

でも気持ちいいよね、100点。

その気持ちを忘れないでほしいな。

あぁ、やっぱり我が息子は化学の子だわラブ

 

なーーんて、浮かれていたのもつかの間・・・・・

 

その2,3日後のこと

 

今度はおずおずと出してきた一枚のプリント・・・

4月初めに実施された実力テストの成績一覧表。

すっかり忘れていましたが、

見る前からヤバい雰囲気・・・真顔

 

「失敗しちゃった・・・ぐすん

 

 

す、す、数学が・・・ゲロー初めてみる偏差値チーン

 

息子の言い訳

「最初の計算問題でつまずいて、時間配分間違えちゃって、後ろの方、全然間に合わなかったの」

 

一体、どんだけの時間を塾の模試で費やしたことか・・・

 

ここで母が口を開くとろくなことがないので、

父に目でパスを。

 

計算なんかは毎日繰り返し解いて、感覚を忘れないようにしないといけない。授業がない日も、毎日やりなさい。お父さんは一冊の問題集を3回くらい全部解きなおして、完璧にしたもんだぞ。

(すげーあせる)

 

一通りお説教されて、これからしばらく、家で勉強した分を毎日父に見せる、ということになりました。

 

天国と地獄・・・(母の精神状態)