ミッキーの日記 -4ページ目

ミッキーの日記

ミッキーの日記へようこそ

明日からスクーリングなので

前乗りしましたホテルに着いてから銭湯へ

ゆっくりとつかった後は

近くのバーへ

雰囲気がよかったです

 

臨床美術で貝をアクリル絵の具で描く
この教材をするために
恭子さんは貝を買うために
せっせと食事をしたとか
貝を春らしく描くために
アクリル絵の具で色をつける
春らしい色というか
どんどんと重ね塗りしてしまいました
 
 

料理教室です
シュークリームの大型バージョンの
パリブレスト ショコラ
横にふくらんでしまい
上にはふくらまなかったです
暮らしの保健室 
オンライン全国フォーラムに参加しました
最初は 創始者 秋山正子さんの講演
2011年に暮らしの保健室ができた
2040年に中学校区に
1つ暮らしの保健室があればいいと思っている
「歩いていける買い物 近くに仲間
ちょっと稼げる仕事があって
共に語らい 共に食べる
できることなら人助け
そんな町に私は住みたい」
という樋口恵子さんの言葉が
暮らしの保健室の入り口に飾ってあること
暮らしの保健室での6つの機能
相談窓口 安心な場所 市民と学びの場
交流の場 連携の場 育成の場
の他に ご近所力 つながる力
みんなでそれとなく見守る力
世代間交流が大事とのこと
つながりをつくることも大事とのこと
大切にしていることは 
自分力 ネットワーク 環境 
すべてへの働きかけが大事であり
集まると 笑いがあり元気がでる
介護保険を受ける前に 暮らしの保健室
につながればいいのではいか
西上ありささんの講演がありました
三重県名張市は包括支援センターに
暮らしの保健室があり
相談 雑談の予約ができる
交換日記で人生が変わった
市民が無意識にアクションを起こしている
福祉のつながりとしての名張市の話がありました
「可能性とつながりのデザイン」の本
読んでみます

今年もお世話になりました
今年は専門職支援やイラストレーターやデッサンに挑戦したり
いろんな方に 懐かしい人にお会いしたり
渡辺美里 荻野目ちゃん ゴールデンボンバーとライブに行ったり
東京千葉に帰省したりと
いろいろなことがありました
いい年でした
来年もよろしくお願いいたします
クリスマスにはケーキが食べたいということで
久しぶりに料理教室に行きました
いちごがいっぱいのショートケーキ
美味しかったです
52間の縁側を建築した山崎健太郎さんの話を聞きに行きました
52間の縁側はグッドデザイン賞 JIA日本建築大賞 日本建築学会賞の建築3賞をとり注目の施設である
プロジェクトとして7年 1.3億かかった
52間の縁側が出来上がった後もお付き合いが続いている
「人生の終わりを向かう時にその人を取り巻く環境とはどんなものであったらよいのか」
建築で何とかしたかったが建築だけでは解決できるとは思わない
52間の縁側には関わる方がいっぱいいた
利用者とかNPOとか農家とか有志とか関わる人の姿が見えていた
その姿は江戸時代のようでもあった
木造(コンクリート造りだと音が反響する)で42間しかなかったが52間と呼んでいる
設計者として 建物を入子にして縁側を作りみんな並列で
玄関でもよく寝転んでもよくご飯を食べてもよくという感じにした
縁側にしたのは日本特有の形である
美しい町並みは作った方がいい
街角も必要であり 人の暮らしには必要である
池などもあり 隠れ家もあり 縁側にたくさんの居方があるから楽しい
介護は「待つ」ということが大事である
今後 52間の縁側は介護の人と地域の方の出会いがあるカフェを作る予定であり 介護の人と地域の方との日常の接点として挑戦したいと考えている
いい環境 個性があり美味しい食事があれば遠くからでもやってくるのではないか
介護の人と地域の方が出会うことにより新しいものが生まれるのではないかと52間の縁側は考えている
建築は小さな始まりでもいいのではないか
建築は大きな出来事のスタート地点である
10年かけてやって分かることもある
建築がパーフェクトであることはない
建築には人間の手を介在させてほしい
山崎健太郎さんは時間を意識しながら講演されました
質問でホスピスの話が出て 
ホスピスに悲しんでいい場所を作ることも大切である
また街の中に悲しんでいい場所も作ることも大切である
大きな場所は必要ないが何もない空間も必要ではないか
質問もたくさん出て丁寧に答えてくれました
山崎健太郎さんは建築家というより芸術家という雰囲気であり
建築をつくったらそれで終わりではなくて
建築をつくっても一緒につながっていく
そんな感じを受けました
そしてどこかに人の気配がある建築を作るのかなと思いました
建築によって安心感を与えたり与えなかったりするのではないかとも思いました
ちなみに八千代市米本に52間の縁側を作ったのは
そこの土地を指定されたからだそうです
八千代市でも別な場所なら別の空間を作ったのは分からないです
椅子が車椅子のカフェ
「車椅子を体験することで何かあった時に
助けることができるから」というのが
カフェに車椅子を置く理由です
カフェは大人用の車椅子ですが
レジの横には子供用の車椅子もあります
そして車椅子の相談もできます
B型就労施設であり
カフェの調理や接客に働いています
お店は広くて明るく BGMも心地よいです
おにぎりランチを食べたのですが
すごく美味しかったです
そして飾られている絵がとても暖かかったです
帰りに お勧めのところを聞き
ふたばの豆大福も買いました
入門デッサンを受けて
しばた先生が楽しそうに絵を描いていたのをきっかけに
大きな絵が描きたくなり 
大学まで行き基礎デッザンを受講しました
周りは絵画クラスの方が多かったです
先生は杉山先生
1日目は選んだ写真から
①モチーフ 情報をできるだけ書き出す
②素材 特性を調べて書きだす
③表現 自分のイメージをいろいろ試す
ということをして 写真からのイメージを表現する
鑑賞会もありましたがみなさん素敵な絵でした
そして2日目のための大きな紙を作る
新聞紙4枚を広げて 3枚重ねて貼り その上からジェッソの下地をぬる
結構体力がいりました
ピカソが描く絵の観賞もあり
何回も書き直していることが分かりました
なぜこの映像を残そうと思ったのかはとても不思議でした
2日目は大きな絵を描こう
ということで モチーフが思い浮かばず
「世界素描体系別巻ⅠⅡ」をみて
明るめな色彩とコラージュを気に入り
コンテで描いていたら 
先生から「コンテは薄く」と消しゴムで消すように言われ
消しゴムで消し その上からオイルパステルをぬり
ひたすら折り紙や広告を切る
先生も「切るの大好きなの」と言って手伝ってくれました
先生は広告を切るのも素敵に切られました
絵を描くって体力がいる
出来上がった絵の観賞会
みなさんの絵が素敵すぎました
オイルパステルはかなり濃く描かないと
薄くなって見えることもわかりました
しばた先生は「自然に4分割になっているのがいい」と言われ
杉山先生はコラージュでキラキラした感じがよかったと言われました