#2025年はまったくブログ投稿していなかったことに気づき驚愕しながら記録するものなり。
#RO+電子工作は継続している。特に2025年は顕著な進展があった。
#気が向いたらレポする。
前回投稿からちょくちょくプリンタヘッドつまりは発生したが、
前回(その2)のRO水での洗浄対処で全て切り抜けてきたが
同様対処でも問題解消しない事例が発生し、追加施策で切り抜けできたので
TIPS公開しておく。
先の今般事例での再発防止策。
(互換)プリンタインクカートリッジの未開封長期保管品はトラブルのもと。
買いすぎストックはやめること。
あとxxxx円で、もう1本プレゼント、なんて売り方されると、
どうせつかうものだし、と多めにかったのが敗因であった。
今般事例詳細は以下。
前回(その2)の手順どおり、未開封カートーリッジ(大容量黒のPBGK)を
RO水洗浄後装着するもの回復せず。
この未開封カートリッジが保管期間1年を超えていた。
カートリッジを新規調達してそれを使っても回復せず。
長期保管品のカートリッジの粘度が高いインクが
ヘッドない流路に付着してしまったためかと、
再度、RO水で徹底洗浄を行う。
前回(その2)の手順に以下を加える。
(追加手順1)
プリンタヘッドのプラスネジ2つをはずし
(1)インクカートリッジ保持部+(2)インクジェット基盤部+(1)と(2)の間のゴムパッキン
の3つに分解。(1)と(2)が、リボンケーブルのみでつながる状態にする。
(追加手順2)
RO水(第5ステージのDIフィルタ出口水)で流水洗浄を行い
さらにまる24時間つけおき、再度RO水で流水洗浄
洗浄水が完全に透明になるのを確認。
そしてプリンタヘッド面を上にして、
PBGKインクジェット噴出口にRO水をたらし、
RO水がヘッド裏側(プラスネジはずさないと見えない部分)に抜けることを確認。
(追加手順3)
(1)インクカートリッジ保持部+(2)インクジェット基盤部+(1)と(2)の間のゴムパッキン
を再組立て。
プラスネジ2本をしっかりしめる。
上記を行い、
新規調達したPBGKカートリッジを再装着してテスト印字したら
PBGKトラブルが回復した。
なお、カラーカートリッジも長期保管品をつかったせいか
テスト印字パタンでカスレがでている。
こちらも新規調達品に変えれば直る予感・・・