間の長い試みになるので覚書。逆順で、追記していく。


(11) SH-4向けのgcc-3.4.6 buildにチャレンジする。

 

(10) gcc-3.4.6のINTEL Chip向けbuild再チャレンジ  

 ./configure --prefix=/usr/local/test

して、makeして、make install

は最後まで走る。

警告はいろいろ出たが。

 

(9)コンパイラ・コンパイラのyacc,bison不足のため?とあたりをつけて

gcc-3.4.6のChangeLog覗いて、2005,2006年あたりのbisonならいけるか、とあたりつけて

 wget https://ftp.gnu.org/gnu/bison/bison-2.1.tar.gz

にて、bisonのソースをDLして、

  ./configure --prefix=/usr/local --with-gnu-ld
にて、configureして、make実行

make install

実行なしで、いきなり、
/usr/local/bin/yacc
/usr/local/bin/bison
ができあがる。

 

(8)まずは、SH-4用gccの前に、INTEL chip用gccとしてbuildできるかTry

cperse.cが見つからない、エラーでbuild失敗

 

(7) gcc3系の最終バージョンを

 git tag -l

で調べる。

releases/gcc-3.4.6

と判明

 git archive --format=tar releases/gcc-3.4.6  |(mkdir -p ../gcc-3.4.6 ; cd ../gcc-3.4.6 ;tar oxvf - )

にて、gcc-3.4.6のソースセット一式を取り出す。

 

(6) SH-4 プロセッサ用のlimux 2.4.17用の、実行バイナリを

つくるための、Intel CentOS6上で動くgccのビルドを試みる。

  git clone git://gcc.gnu.org/git/gcc ~

で、gccのソースリポジトリ全部もってくる。(でかい。1.2G)

 

(5)作成したbinutilのobjdump,readelfで、SA-SX400内HDDの中の

実行バイナリを逆アセンブルしたりシンボル情報を覗いたり。

gcc3.0 glibc2.2使って開発されているらしいと

あたりをつける。

 

(4)

wget https://ftp.gnu.org/gnu/binutils/binutils-2.13.tar.gz

にて、binutil 2.13のソースを取得

ChangeLog内のscうんたらの記述やら、ネット上の、クロス開発環境作成情報から

 ./configure --target=sh-4-linux2.4.17 --prefix=/usr/local

にてbuildして、

/usr/local/sh-4-linux2.4.17/bin/objdump
/usr/local/sh-4-linux2.4.17/bin/readelf

などを作成する

 

(3) INTEL系CentOS6上で、SH-4用LINUXの実行バイナリを

逆アセンブルするための方法を調べる。

binutilをクロス開発環境としビルドすればいけるらしいことがわかる。

SA-SX400の発売時期、HDD内探索結果から、

binutils-2.13
あたりのバージョンとあたりをつける。

 

(2)分解したときにとったCPUボードの写真を確認する。

チップ上に、SH-4の記載があることを確認


(1)

純正HDDの中身をDDコマンドで吸い出し、
別HDDにDDコマンドで複写

LINUX PC上で別HDD上のext3ファイルシステムをマウントすれば中を覗ける。

PC上のfileコマンドで、SA-SX400内にあった実行バイナリを調べる

ルネサスの、SHが、CPUと判明する。