わかった事を箇条書き
- HDDを入れ替えると楽曲再生できなくなる。著作権保護がらみか。
- HDD内部は4パーティション。3番目に楽曲INDEX,4番目に楽曲データ
- MontaVista(R) Linux(R) Professional Edition 3.1
- CPUは、 Renesas SH
- 40GB HDD全体を160GB HDDに複写し4番目のパーティションを切りなおせば楽曲データ量を増やせる可能性あり。
- 4番目パーティションの最終位置を先頭から80GB(=SA-SX800相当)ならば空き容量表示働いていそう。、
- 1台目のネットワークに疎通しない不具合は2台目のHDDを繋いだら解消する。つまりハード故障ではなくシステムファイル損傷?
上記7.から1台目と2台目のHDD内容の差を比較。1台目は2006年製
ネットオークションで購入したジャンク扱い2台目は2005年製
- 2005年製造は、/var/logにログ出力するが2006年製造は/var/logにログ出力しない
- ネット接続できる2005年製造は空ファイルの/etc/resolv.confが存在するが、2006年製造は/etc/resolv.confが存在しない
- 機能には関係しないはずだが、/etc/motdが2005年製造にはあり2006年製造は、Directory エントリ(inode)が異常
- 上記3点以外はlinux本体部分のシステムファイルには差異はない。Panasonicが追加したバイナリファイルは中身には差異はあるが、ファイルの品ぞろえには差異はない。
- 2006年製造でファイル消失が発生していると推測。fsckかけてみたら、上記2と3の2ファイルがサルベージされる。
2006年製造の1台目は、家電量販店の、デモ機処分品を購入したことを思い出す。
40GB HDDが満杯になり新規録音はできなくなりJUKEBOX状態で使っていたため
新しいCDを読み込ませることもなくネット接続を試したことはなかった。
店頭デモ機だったので、そこでもネットにはつないでいなかった可能性大。
消失している2ファイルは運用中に書き換えるようなものでもないはずで、最初から、こわれてた?という疑念も・・(デモ機だし)
破損ファイルを復旧することで、1台目 2006年製造が、ネット接続できない不具合は解消した。
製品機能のネット経由バックアップは利用しないが
新しいCDのタイトル取得ができるようになったのでHDD容量増チャレンジを続ける。