CLUB遊び再開です。
週末が休日の普通の勤め人としては、金夜、土夜のイベントを
チェックして踊りにいかざるをえないわけで、平日のイベントというのは
基本的にノーチェックだったんですが、よく行く WEARHOUSEで、
毎週水曜日にLUX というHIPHOPイベントをやっているという事に最近気づきました。
23:00スタート、エントランスフィーは2500円 1ドリンク付き。
平日夜なので、朝まで、というわけにはいかないが、AM1、2時ぐらいまでならば・・
と思い偵察がてら行ってみました。
現地到着23:30頃。
WEARHOUSE前まで行くと、キャッシャーがおらず、
ニーチャンが一人いるだけで
「WEARHOUSEへお越しですか?」
と問うてくる。「ええ」と答えれば、
「扉の奥で、うんぬん」
と言う。音漏れ防止の第1のドアを開ければ、
第2ドアとの狭い間にキャッシャーが。
いままでは道路側にキャッシャーがあったんだが・・・
2500円と渡し、ドリンクチケットを貰う。
いつものようにジントニックを注文しフロアへ。
この時点でフロアにいる客(なのかイベント関係者なのかよくわからんが)は、
オヤジ含めてわずか4人。先客の3人は、酒のんだり、タバコすったり、携帯いじったりで、
踊ってるわけでもなく、音を楽しんでいる風でもなく・・・
フロアの様子は、月曜のイベントと同様、フロア後部に丸テーブルが配置されている。
それに加えて、フロア中央にポールダンス用のポール付きお立ち台がデンと配置され、
さらに、DJブース前にも横長のお立ち台。ダンサーさんが出るみたいね・・・。
週末イベントと同じように、フロア後部のバーカウンタ以外に、
DJブース横のバーカウンタとその前のバースペースも開いている。
この時点で閑散としているけれども、おそらく、時間が進めば、それなりにクラバーが
あつまるんだろう、と想像できるね。
なんてことを、考えてたら、がたいのよいブラザー2名がはいってきて
DJブース横のバーカウンタへ。そして数分後に、退店・・・。
あまりの閑散ぶりに恐れをなしたか?
エントランスフィーはらってるならモッタイねぇ。
オヤジは、丸テーブルにドリンクをおいて、HIPHOPに合わせて、
テーブル横で思いのままに体を動かす。テーブル独占。
ダンススペース2m四方ぐらい独占という状態。
ある意味、非常に難易度が高い状況ではあるけれども、
公園での個人練習にくらべれば何と言うことはないな。
だって、踊るべき場所で踊ってるだけだもの。
だがやはり、フロアが閑散としているのは、物悲しいものがあるなぁ、
と思っていると、女の子が1人やってきた。なにやら大きな荷物をもっていて、
VIPフロア奥の扉に入っていくので、ダンサーさんのご来店であろう。
その後、ちょっとづづ♂のクラバは増えていき、大きな荷物もった女の子数名が
やはりVIPフロア奥へ・・・。
いったい何人のダンサーが参加するんだ?と、興味を覚えつつ、
ひたすら、HIPHOPダンスの基本中の基本の音に合わせて、
UP、DOWNのリズムで首、胸、腹筋をそれっぽく動かして楽しみました。
曲のビートに追従できる動きを自分でその場で模索する。
で、音に合って体の各パーツが動くと嬉しいわけです。
ご機嫌で体を動かしていると、曲が切り替わり、音には合わなくなる。
汗をじっとりかきながら、腹筋強化もかねて、ひたすらこの繰り返し。
そのうちに、Sexyな扮装のダンサーさん3人がDJブース前のお立ち台に登場。
クラバーたちもそれなりに増えて閑散とした感じはなくなってます。
でも決して混んでるという状況ではなく、中には、がっつりステップ踏んでるクラバもいたり。
いつの間にか、ダンサーさん以外の女の子たちも増えてるね。
ダンサー3人娘の踊りが一段落して、しばらくして、ポールダンスする娘さんが一人登場。
その頃には、DJブース前のスペースで、5名ぐらいのクラバがほぼ同じステップで踊っていたり。
常連さんか?イベント関係者か?
ポールダンスの方には、後から、2名参入。3名でポールダンスお立ち台へ。
構造的に大丈夫なのか?
と一抹の不安を覚えた所で時間も早いものでAM 1:50です。
さすがにこれ以上は翌日にひびいてしまう、と自重し、退店しました。
このパターン結構気に入ったね!