今度の16日の土曜にCLUB遊びしようかな、って調べ出したら、ageha,unit,airの3店ではイベントがない!今まであまり計画して土曜日に行くことがなく調べたことがあまりなかったんだけど・・・
音が良いという噂がネット上にあった麻布十番のwearhouseってCLUBで、SEBO k というベルリンからやってきたDJのイベントがあるらしいが、その説明が、

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Sebo Kはベルリンのダンスミュージックコミュニティの中で鍵となる重要人物である。彼は90年代前半にDJを始め、最初にAlec Empire's Bass Terrorで行われていたベルリンで初めてののUKブレイクビーツのギグで地盤を作り始めた。そして90年代中頃に入り、シカゴハウスとデトロイトテクノサウンドの出会いにより、彼の今のDJスタイルが築き上げられていった。その10年の変わり目の時、彼はベルリンの伝説的なクラブPOGOでのレジデントDJをスタートし、今ではベルリンのトップクラブWATERGATEのレジデントを務めている。トラックメーカーとしてもMobileeから2008年にリリースされた → “Diva” や2009年にCécille Recordsからリリースされた → “Saxtrack'  によって彼は一躍シーンのトップに登り詰めたことは過言ではない。またWatergateのMix CDシリーズ第4弾「Watergate 04」はテクノ、ハウスシーンにおいて権威あるエレクトロニックミュージック情報サイト「Resident Advisor」が発表した、2009年のベストアルバム100枚を選ぶ特集記事にて11位に選ばれる等、彼がミニマルテクノとディープハウスの世界感を容易く架橋できることのできる一流のセレクターであることを広くオーディエンスに知らしめている。
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日本語かよっ!と突っ込みたくなりますな。オヤジとしては。なお、上記のyoutubeへリンクはオヤジが調べて埋め込みました。こういう短いリズム断片をエンエンと繰り返すのがミニマルテクノと言う。(ほんまか?)

wombはいつもどおりやってる。その説明がこれ↓

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2009年11月にNIC FANCIULLI, SATOSHI TOMIIE, SASHAを3週に渡って迎え開催し、シーンの更なる進化の可能性を各アーティストが披露してくれた事が記憶に新しい、"WOMB presents W"。2010年の1回目のゲストは、昨年GOLDEN WEEKに奇跡の来日を果たしたJOHNNY Dが再びカムバック。前回よりも長い時間の渾身のLIVE SETを披露してくれる。サポートを努めるMINUS CONNECTEDのレジデントAKRを始め、次世代を背負う若いアーティスト達が出演するので、各ラウンジにも注目して欲しいパーティーだ。

≪JOHNNY D (RAJO MUSIK/OSLO REC)≫
アフリカ東部に位置する独立国家エリトリアからドイツへと亡命した両親を持ち、幼少の頃から様々な音楽に触れ育ったJOHNNYD。そのバックグランドはサウンドを聞けば瞬時に感じることができる。彼のルーツでもあるエリトリアの民族音楽からヒップホップ、ファンク、ソウルを聞いて育ち、ブレイクビーツ最盛期の彼が13歳の時ににエレクトロミュージックに出会った。間もなく、JOHHNYDを名乗り地元マンハイムでは瞬く間に最もアクティブなDJとして誰もが彼の動向に興味し、RAY OKPARA,FEDERICOMOLINARI,NEKESと共にマンハイムの老舗ZOO CLUBでレジデントパーティーを開始した。注目すべきJOHHNYDのDJスタイルは、自由で豊かに流れ柔軟さに富んでいる。DJとライブアクトが絶妙なバランスで融合しその表現力は高い評価を受けている。次々と新しいトラックをシーンへ輩出している今、最も輝くアーティストといえる。
この曲この曲
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うーん。こっちの説明の方がいくぶんましか。でも50歩100歩だなー。
やはり、youtubeへのリンクはオヤジが適当に検索したもの。これがこのDJの代表曲かどうかは保証の限りではございません。あしからず。

いずれにしても、こういうサウンドはyoutubeで聞いていては駄目なんで、CLUBの大スピーカで音圧を浴びながら、酔っ払いながら、暗いフロアで、目を閉じながら体をBEATに合わせて自由気ままに揺らし、動かし、しないと、その良さはあわからんのですよ。