舞台『破片』、本番まで1週間を切りました(^ ^)
稽古場の緊張感も高まってきております。どーもっ、三木です。
今日は、この舞台に出演するまでの経緯をお話したいと思います!
ちょうど3年前に、北見敏之さんの演出された舞台を観劇した事がきっかけでした。
自分はその公演の1ヶ月前に、自主企画公演を終えたばかりでした。
企画・準備から本番を終えるまでを経験した後での観劇だったので、いろんな部分でクオリティーの違いを痛感する舞台でした。
何より、舞台というより、映画のワンシーンの長回しを観ているような、日常を覗き見しているような、そんな感覚でした。
どうやったらこんなお芝居、作品が出来るのだろう。と思い、北見さんのワークショップに参加するようになりました。
それから3年が経ち、念願の北見さんの演出の舞台にメインとして立つ事ができます。
自分としては、初の2人芝居。
もうどんだけやっても、ゴールというゴールはなく、ギリギリまでチャレンジです。
舞台『破片』をStudio META演出で観られる事は、もうないかもしれません。笑
そして、自分が3年前に観たような、『感覚』を感じて貰えるように頑張ります。
観ないと後悔ですよ!!笑
これ本当。
seeeya!!!!!
STUDIO META PRODUCE vol.8 2017
「破片 1.5」
(FRAGMENT 「F.+2」より)
作/ 長谷川孝治
演出・構成・潤色/北見敏之
197X年の夏はモーレツ暑かった。
その作業場は、北の海岸線に沿って走る国道の脇に在って、狭い石段を降りるとそこは路地裏のどんつきだった。一切の熱がそこに流れ集中して滞っていた。
僕たちは確かな行き場を失っていた。何にしても金は必要だと、焦げて蒸発しそうなところをどうにか持ち堪え、毎日動かなくなったバイクを解体、洗浄し、仕分けを繰り返して過ごした。暇だった。
世の中は、何事もなかったかのようにいずれ迎えるバブルの波に向かってなし崩しに走り出していた。
【出演】
新井和之 三木秀甫
安達俊信 (A)町成トク (A)山本せいみ (B)加藤弘晃(B)久遠莉子
【Special thanks】
唐組/Meta Maniera
【料金】
前売 3800円 当日 4000円
【チケット予約方法】
1)名前
2)公演日
3)枚数
4)連絡先
4つの項目プラス『三木取り扱い』と一言添えていただき、上記アドレスまで送信して下さい。
ご予約は公演前日24時まで。
確認後、予約完了メールが届きます。
【場所】
ウエストエンドスタジオ
〒165-0026 東京都中野区新井5-1-1 スタジオライフ1F
1)西武新宿線 新井薬師前駅から徒歩10分
2)JR中央線 中野駅から徒歩15分
【日時】
2017年3月
15(水)19:30(A)
16(木)19:30(B)
17(金)19:30(A)
18(土)15:00(B)
19(日)15:00(A)
20(月・祝)15:00(B)
開場は開演の30分前
受付開始は、開演1時間前
【HP】

