





タプコル公園へ
(タプコル公園*1897年高宗により造成された、ソウル初の近代式公園)
ナレーション
(新しさを追求する自由な思想と文化の伝統。
鐘路にはどうしてこんな伝統が
できたのでしょうか)
円覚寺跡十層石塔(国宝2号)
1467年 世宗により建てられた石塔
「10層の石で出来ている。すごいですよね」
「それが 長い時間が経ったのに
塔の上のディテールが今も生きていますね」
(横の男性が塔に一礼をされたのを見て
慌てて頭を下げるサンウクさん)
(そして塔を見上げ)
ナレーション
(今は公園の中に1塔だけ建っていますが
最初作られた当時は この塔の横に円覚寺が
ありました。漢陽で最も高い塔として。)
「タプコル公園は歴史に欠かせない場所ですが
頻繁に訪れる場所ではないですよね」
「幼い頃以来久しぶりに来たんですが
團成社へ
(だんせいしゃ✴︎1907年に開館した映画館)
ナレーション
(鐘路にとても有名な映画館があります。
映画館がなぜ記録し保存する歴史が
できたのか?気になりますよね)
「韓国初の民族映画が1926年だったじゃ
ないですか?」
「團成社は韓国映画の生きた歴史ですね」
✴︎韓国映画の興行記録✴︎
1990年〈将軍の息子〉67万人
1993年〈西便制〉84万人
ナレーション
(私はその当時は小学生なので、
あの行列にはいませんでした)
「映画『ゴットファーザー』を昔観て又観て
ドラマ『太宗イ・バンウォン』をやりながら
また3.4回観ました」
「なぜなら、ドラマの監督がですね
“映画の中のアルパチーノとイ・バンウォンは
お互いに人生と感情が似ている”
という話をよくされていたんです」
「考えてみたら そうです。
なぜなら家門と関係なく生きたかったんです」
「よく考えてみると本当に似ています。
あ、そうそうと思う部分があります」
(館内をじっくり見て歩く)
ナレーション
(沢山の映画を観て胸がドキドキした
シネマキッズたちは この都市に韓国映画の
新しい歴史を刻みます)
「韓国映画の全盛期の始まりと言われる
『シュリ』ですね」 懐かしい〜
「韓国映画は『シュリ』以前と
『シュリ』以降に分かれるそうです」
ナレーション
(まさにそう 映画「シュリ」以降
韓国映画の復興期が始まった)
(『シュリ』1999年*韓国初のブロックバスター映画。韓国映画復興の始まり)
✴︎サンウクさんの言葉✴︎
俳優を夢見て
本当に多くの時間が経ちました
俳優が本当に面白い理由は
とても難しくて終わりがないということです
それなりの目標を立てても 一生努力しても
その目標には至れなさそうな感じです
しかし とても難しくて終わりがないので
もっと面白いと思います
年を重ねても
果てしなく発展し続けることができますから
俳優という職業は
現在を生きていく職業なので
明日が楽しみです
俳優チュ・サンウク
✴︎✴︎✴︎
(歴史の渦の中の首都の中心地として鐘路は当代の政治的、社会的限界を超えて国家の自尊心を守り民族と共に成長したところだ。
今、私たちにとって鐘路が重要な理由は、思想と技術を発展させ共有した600年余りの精神が 近づく時代に進むことができるようにする糸口だからだ。
ソウルの中心、新しいことが始まる場所。鐘路モダンタイムズの歴史は実用と革新の文化遺産とともに継承されている)
平昌洞/ソウル特別区鐘路区
(その中の一軒 🇫🇷料理のお店へ)
「アンニョンハセヨ〜何名様ですか」
「私1人です。(韓国語が)どうして
そんなに上手なんですか😄」
「ユニーク(なお店)ですね。
とても韓国的だけど異国的でもある」
「韓屋の感じだなと思ったんだけど
フランス料理を出してワインを飲むなんて」
「なんだか新鮮ですよね」
(きれいに盛り付けられた料理)
ナレーション
(フランス人シェフは材料から
料理の作り方まで、フランス式にこだわります)
(サンウクさんの元へ)
(シャルキュトリー&チーズボード)
(エスカルゴガーリックバター)
(おいしい😊)
(鴨もも肉のコンフィ)
「ご馳走さまでした。美味しかったです」
(シェフ2人登場)「おかけください」
「食堂を開業されてどれくらいですか?」
「2017年5月に開業しました」
「開業される際に益善洞を選択された
特別な理由がありますか?」
「韓屋がそのまま保存されている益善洞が
よかった。大きなフランチャイズ店も
ないので、ここを歩くと独特な雰囲気が
感じられるんです。
車の来ない狭い路地があって
本当に魅力的な街だと思います」
「昔のものと新しいものが共存していて
周りで綺麗な写真も撮れて本当に嬉しいです」
「(料理の)味もいいですし、韓屋という
この雰囲気もよかったです
ご馳走さまでした」
新門路ニ街/ソウル特別市鐘路区
ナレーション
(鐘路を振り返ってみると、重要な
共通点があります。ひとつ発見したんですが
新しく出来た場所でも、知ってみれば
実は歴史があって理由があるということ)
ナレーション
(ここは映画館と公演場がある複合空間です)
鐘路の隠れた文化芸術空間
慶熙宮の隣の格調のある野外公演が楽しめる場所
(ヘッドフォンをお借りして)
(今日はインディーズバンドの公演を
聴くことにしました。屋外に設置された庭へ)
「目の前のライブで歌うのに
なんでヘッドフォンをつけるんですか?」
「初めてなので不思議ですね」
ナレーション
(ヘッドフォンをつける事で周囲の音を
遮断できる、音楽に集中したいなら
これを利用するといいですね)
(席を立ち ヘッドフォン付けたまま歩く)
ナレーション
(音楽を聴きながら歩く楽しさ
空間の魅力を感じます)
(日差しのいい秋の日、生ライブ公演を
聴きながら、康熙公園を歩く
特別な楽しさ。空間の魅力を活かした
アイデアが若者たちを呼び集めるんですね)




とても胸がドキドキします」
「本当に素敵じゃないですか?」
「あの華やかな光がどうして
胸をときめかせるのかというと」
「この時間にも一生懸命働いて
明日を準備する人たちの 忙しい動きを
見せてくれてるからではないかと思います」
絶えず行われている大韓民国の中心」
「ソウルの古いこの場所が本当にいいです」☺️
(ナレーション・チュ・サンウク)👏👏
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3週にわたり放送された
ドキュメンタリー「都市の記憶」
サンウクさんの登場シーン&字幕も少なく
イマイチ内容が分からないのは残念ですが、
サンウクさんのいい声での
ナレーションはとても心地よく👂
「太宗イ・バンウォン」俳優として
歴史を辿る内容はとても興味深かったです。
ワチャワチャしたバラエティ番組も
楽しくていいけど
ドキュメンタリーでの落ち着いた雰囲気の
サンウクさんがすごく良かった🥰
次はぜひ✨俳優チュ・サンウク✨で!
今回も素敵なサンウクさん❤︎
🥰
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今年もあと ひと月![]()

次にサンウクさんのお姿が見られるのは
大晦日の「KBS演技大賞」プレゼンター?
大晦日もお正月も仕事なのでバタバタだけど
🇰🇷からの生放送を楽しみにしています
《動画》
(cr KBS다큐)














































































