ついに『大君・愛を描く』が終わってしまいました。
最終話は ずっと胸がドキドキする展開でした

サンウクさんのシーンで…
号泣〜〜








涙が止まらず




サンウクさんが言っていた
“本当の名場面は最後にある”
の意味がよ〜くわかりました

今回のブログ 最初から結構なネタバレがあるので…お気をつけください
ずっとずっとこだわり続けた王の椅子にもうそこは兄上の場所ではありません。王ではなくても私たちは兄上の側にいるのですから…と言うフィ
もう そんな話は来世にしよう。次に生まれ変わったら もうこんな生き方はしないだろうから。
フィ…もう私を殺してくれ。が、兄を斬る事ができないフィに対し ガンは刀を手に持ち 決着をつけようと…
斬り合いを始めるイ・ガンとイ・フィ
うりゃ〜

勢いで 外に飛び出す2人
驚く母・大王大妃とジャヒョンたち
苦しむイ・ガンなぜ兄の側近オ・ウルウが兄を⁈「どうして⁈どうして⁉︎」を繰り返すイ・フィ
斬ったオ・ウルウ本人も呆然…
さらに苦しむイ・ガン実はイ・ガンは(回想シーン)
オ・ウルウに頼んでいた。
もはや私側の人間はお前だけだ。私を殺してほしい…と。もう終わりにしようと。
えっ
そんなこと…私には出来ません
他の人の手で逝くのは本意ではない。頼めるのはお前しかいない…と。(回想終わり)
駆け寄り泣き崩れる大王大妃
カン…私の大事な息子カン…
私の誤った育て方のために悪かった…と悔恨の気持ちで謝る母・大王大妃。
すべてを手放し これほど自由になるとは
これほど心が安らぐとは…
号泣…



これが サンウクさんの言っていた 自分にとっての本当の名場面ですね。
最後まで圧巻の素晴らしい演技でした


ブログ書きながら また涙が出てきました〜
そして このシーンも良かった〜
ずっと冷たく接してきた妻ナギョム。その言葉を聞いた イ・ガンは
そなたの支えと情熱によって 私はいつも力を得た…と語って
そして フッと穏やかな表情で
ナギョムの肩に手をかけて…
やっと夫婦らしく分かり合えた2人…でも ガンはナギョムだけを宮中の外に逃がすため別れ別れに
後の方々は…
復位した幼い王様は
10年後にはこんな立派な青年王に
(ドキドキ再婚ロマンスの子役君でしたー)
ナギョムは 弱った体でひどい咳をしながらガンのお墓の前で ガンを偲び…会いたい…もうすぐそちらに行きますと

…そんな最終回でした。
(ドキドキ再婚ロマンスの子役君でしたー)フィとジャヒョンには2人の子に恵まれて
イ・ガンとナギョムの娘は フィ夫婦に預けられナギョムは 弱った体でひどい咳をしながらガンのお墓の前で ガンを偲び…会いたい…もうすぐそちらに行きますと

…そんな最終回でした。
iMacより『大君』魔の視聴率5%超えた!光化門フリーハグへGO GO〜!
再び自己最高視聴率を更新し、「歴代級ドラマ」美しい有終の美をおさめた。
「大君」の最後の放送はイフィ(ユン・シユン)、ソン・ジャヒョン(チン・セヨン)、イ・ガン(チュ・サンウク)が犠牲と愛で達成して出す堅固な挑戦 そしてこれらの美しい人生を追加しながら、平和なエンディングを迎えた。
イ・ガンはオ・ウルウ(キム・ボムジン)の助けを借りて密宮から救出されたが、逃げずに、かえって再度正殿の王座にに上がった後、フィに「最後の対決」を求めた。フィは 「もう戻ってください。私たち家族に!私の兄に!」とガンを許そうとしたが、ガンは「私を殺してくれ!」と恥辱の生活を継続することができないときっぱり言った後いきなりフィを攻撃した。
ところが、フィはどうしても刀を振り回すことができない防御だけをする瞬間、突然後ろから飛び出したオ・ウルウがガンを斬ってしまった。イ・ガンがオ・ウルウに「フィが自分を殺せないだろうから代わりにお前が殺してくれ」と頼んでいたのだ。
フィが絶叫する中で、ガンは「私が愛した人々が、ここにすべてあります。」とフィをはじめ、ジャヒョンと大王大妃(ヤン・ミギョン)を見て悲しい笑顔を見せ「全てしまって(終わって)こんなに自由だ」という言葉を最後に死を迎えた。そしてジャヒョンが近付いて涙を流してガンの目を閉じた。大王大妃はすべてが自分の過ちだとイ・ガンを抱いて号泣した


悲しみも束の間、国家のために振り切って立ち上がったフィは、すぐ朝廷の大臣のを集め状況を整理し始めた。 「晋陽天下」に同調していた者も罰せずにすべて抱え込む「平和政策」を繰り広げ、幼い王を再び王位に立て、迅速に朝廷を安定させた。そして10年後に摂政の末に立派な王を育てたフィは官職をきれいに退き家に帰ってきた。
以後子供を2人産んで、愛と尊敬に満ちた家庭を成したフィとジャヒョンの前に 廃位されたユン・ナギョム(リュ・ヒョヨン)が辛い(病の)身体をを引きずりながら訪れ、自分とイ・ガンの間に産まれた娘を預けた。ジャヒョンは喜んで家族に迎えた後、ガンの墓の前に立って「愛して育てて行きます」と約束する。悲しいが暖かいエンディングをプレゼントし感動をもたらした


sedailyよりユン・シユン
チン・セヨン ハッピーエンド…チュ・サンウク リュ・ヒョヨン悲劇的最期
チン・セヨン ハッピーエンド…チュ・サンウク リュ・ヒョヨン悲劇的最期この日イ・フィはイガンとの対決終わりに彼を密宮に閉じ込めた。 イ・フィは「兄さんは歴史の審判を受けて王位を下ろされた」ときっぱりと宣言した。 これに対しオ・ウルウ(キム・ポムジン)がルシゲを人質としてイ・ガンを連れてこいと脅迫した。 ルシゲ(ソン・ジヒョン)はオ・ウルウから逃げようとしたが刃物にあって倒れた。 イ・フィは急いでルシゲを医師に連れていったが状態は良くなかった。 ルシゲはイ・フィの手の平にかろうじて「美しいフィ」と書いた後息をひきとった。 イ・フィとソン・ジャヒョン(チン・セヨン)はルシゲに死を悲しんで涙を流した。
イ・フィは「3年間一緒に付いて回って色々な苦労をすべてしたが良い時期がくれば返そうと思っていたのに…」して惜しんだ。
内禁衛場などイガンの側近は最後までイガンを救うことを諦めなかった。 オ・ウルウはイガンを訪ねてきて宮から出て行って身を隠しましょうと話した。 イガンは「自分がもう命綱や保全しなければならない立場にになったとは」…として苦々しいなと言った。
引き続き「死んでも宮中で勝負を見なければならない」してオ・ウルウに「フィを連れてこい!」と言った。
イガンの側近はまたユン・ナギョム(リュ・ヒョヨン)を宮の外に逃げさせた。 ナギョムは夫イ・ガンが宮に残るということを知り逃げるのを躊躇った。 彼は「他の女性を置いても買っても 自分(ガン)の臣下になるという(ナギョムの)誓いに対し 真心を伝えたかった。シンチョプ(ナギョム)はただひとりの私の女性でしたかっただけだ」と真心を伝えた。 イガンは「有難かった。 また会う時まで身の安全を…」と有り難みを表現した。
イガンの予想通りイ・フィはイガンに会いに正殿へ向かった。 イ・フィはイガンに「民心がお兄さんに留まらなかった」として「もう帰ってきてください。 王ではないが家族はお兄さんのそばにあることです」と説得した。 イガンは「そうしたのは次の生にしよう. 次の生には初めからこのような選択をしないだろう。 私を殺してほしい」として後悔を表わした。
イ・フィがイガンの話を聞かないので反対にイガンが刃物を振り回した。 イ・フィは「私の手で兄を殺すようにしなければならないのか⁈」として怒った。 二人は刃物使いを継続したしそうしている間オ・ウルウがイガンに刃物を振り回した。 先立ってイガンがオ・ウルウに「考えてみれば身内の人はひたすら君だけだ。 他の者の手に行くことは嫌いだ」として直接命を止めることをお願いしたこと。
これを見た大王大妃は泣いてイガンの名前を呼んだ。 彼は「私の息子…申し訳ない。 私があなたを間違って育てた」として悔恨の涙を表わした。 イガンは「泣くな。 私が愛したこれらがここにある。 その誰も私のために泣くな」として目をとじた。 この消息を聞いた妻ナギョムは「最後まで私の考えは一度も聞かない…」として悲しみながらも腹の中の子供を考えて逃げる決心をした。
大王大妃は大臣たちの前で「我が子が早死することになった」として「奏上が政治の実権ができる程育つ時まで殷盛大君に摂政を任せたい」と宣言した。 また、イ・フィはソン・ジャヒョンの家で妻の実家での暮らしを始めることになった。 イ・フィはソン・ジャヒョンの両親に「一生報いながら生きていく。 お二人様が幸せ多く生きるということで親孝行する機会を作って下さい」と話した。
10年後、イ・フィは摂政をやめる時になったようだと話した。 彼は「摂政をした叔父の職人を切り出して実家を始めれば幼いという理由で軽く見ることができないことだ」と話してソンオク(イ・ギヨン)を利用することを提案した。 イ・フィとジャヒョンは息子、娘を一人ずつ産んで幸せに暮らしていた。
ガンの妻 ナギョムはみずぼらしくなった姿だった。 イ・ガンとナギョムの娘はイ・フィとソン・ジャヒョンを訪ねてきた。 ナギョムはイ・ガンの墓を探して「私たちの娘をジャヒョンに預けました」として 「もう私を連れていかれる時ではないませんか?会いたくて…懐かしい」と切ない心を伝えた。 イ・フィとジャヒョンは「ガンの娘に愛を与えて 私たちの娘として育てる」と念を押した。
イ・ガンは悲しい最期だったけど 悪いヤツのまま終わらなくてよかった。
全てにおいて 良いエンディングだった気がします。
スタッフの皆さん 出演俳優の皆さん 素晴らしいドラマをありがとうございました


第20話動画
ユン・シユンの手にそっと「美しいフィ…」と書くソン・ジヒョン!
宮を脱出するリュ・ヒョヨン。殿下をこのように置いていって構わないものなのか…
正殿で向き合う チュ・サンウクとユン・シユン
チュ・サンウク『私の愛する人たちがすべてここに居るのです』
チュ・サンウク崩御の知らせを聞くリュ・ヒョヨン(cr TVCHOSUN)
最後に…
サンウク さんに『大君』オファー!の一報が入った秋頃からずっと 情報を追ってきました。
やっと放送が始まった3月3日からは連日情報をチェックしたり
土日が仕事なのと、翻訳機3つかけても へんな翻訳になる事も結構あり 正直大変な事もありました。
でも毎回こんな『大君祭り』のようなブログを読んで下さった方 コメントやいいね!を残して下さった方 本当にありがとうございました。
かなりのチュ・サンウクびいきなブログにも関わらず ユン・シユンさんファンの方も読んで下さったり…恐縮です。ありがとうございます
昨年はバラエティ番組しか出演していなかったサンウクさんが『大君』で素晴らしい演技を見せてくれて本当に嬉しかった

最後まで感動をありがとう
そしてお疲れ様でした。
そしてお疲れ様でした。『大君』とてもいいドラマです



夏にも日本で放送が決まっていると、サンウクさんがファンミで言っていました。
私も字幕で観る日を楽しみにしています。
機会があれは ぜひ観ていただきたいなーと

次は 光化門フリーハグの様子も楽しみです






















































