2017年1月○日、
サーフィン大会がよく行われる下田の有名なビーチ”多々戸浜”に来ております。
天気は良好、波も上々...ですが太陽の光が海に強く反射し撮影は厳しい状況です。
本日の機材は、カメラボディがNikon D2xで望遠レンズはSIGMA 400mm
海の光の反射は半端なく露出調整が非常に難しい。・・・
あ~っ、・・・PLフィルター持ってくればよかったなぁ~
光りが強すぎて海の色が出ない???
ホワイトバランスの色温度を変えて調整するもちょっと不自然かぁ~
やっぱ:元に戻そう・・・
突然ですが・・・ここで...伊豆下田多々戸浜のご紹介をいたしましょう。
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◎美しい白砂ビーチとして、サーフィンやマリンスポーツをする人々の間では特に有名で、ボディボード初級者からベテランサーファーまで幅広い支持を集めています。また年間を通して利用可能な温水シャワーなどの設備も充実しています。
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☆ 伊豆方面では最もウネリを拾うのが「多々戸浜」サーフィンポイント
ビーチは、ほぼ南を向いているので、東~西ウネリを拾います。
更に、左に岬があるので北東風を交わすので波乗りできる確率が高いです。
ビーチは、そんなに広く無く、東西約200mほど。
ウネリの向きと地形次第だけど、だいたい左からのレフトの波が綺麗に割れます。
ロングライドも可能。正面が、ライトとレフトの波。右がライトの波が割れます。
夏季は海水浴規制が入ります。
正面が海水浴のエリアになりますので近づかないように。
その期間は、無料駐車場も有料になります。また、駐車場自体が少ないし、台数も入れる事ができないので満車の時もあり。
ローカルは少し厳しいです。エリア分けではないですが、ロングボーダーは左端のほうで波乗りしましょう。特に初心者は、要注意です。
ローカルは厳しいですが、特にマナー違反や前乗りなどをしなければ問題なし。ただ、ローカルに前乗りされる場合はあり。そんな時は諦めましょう。
撮影Blogのつづき・・・
◇彼氏がライディングしているのか?女性二名がビーチ中央に現る。
今はスマホでサーフィンを撮影する時代になったんですね!スゲー☆☆☆
※後ろからのショットで失礼いたしました。
うぅ~ん、光の反射がスゴイ!!!
下田でサーフィンするなら多々戸浜、波がない時は東側の伊豆白浜を確認しに行くべし!
(撮影経験から.......どちらかの海で必ず良い波に出会えます。)
Feel so good !,
IZU TATADO BEACH
本日使用のカメラです。
スポーツ撮るなら連写の早いスポーツ仕様をお勧めいたします。
自然の力が海を輝かしく美しく彩る。
太陽の光りがそれをより一層引き立たせる。
私の右手にはいつもNikonの一眼レフがある。
☆Mickey☆










