DV男 | 不倫とDV

DV男

一度殴ってしまえば、簡単らしい。

それからはケンカがあれば、殴られ、蹴られ、首絞められ、髪の毛を引っ張られ、押し倒し、馬乗りにもあい、ひっかかれた。

叫び声を上げればますますエスカレートする。

「男をなめやがって」
「お前の口はムカつくんだ」
「お前はひねくれてるんだ」
「お前が俺を殴らせるんだ」
など。

要するに自分は悪くないらしい。
殴るより、殴られる私がいけないみたい。

殴る奴より殴られる奴が悪い。
女性でも言う人いますが、殴る人の外面みて判断は間違いです。

普段の夫は穏やかで優しいです。妻を大切にします。子供も。マメだと思います。

現実はいつもビクビクしてるんです。

ケンカ(話し合い)に向き合えないんです。
問題の本質に向き合えず、適当に流す。
そして、それは俺は穏やかで優しいから受け流してやったんだと、勘違い。
こちらにすれば、永遠に終わらない問題なんです。

マメだけど気持ちは、陰険に根に持って‘やってやってる’だったんです。
妻や子供に優しいのは、見返りを期待し、束縛なんです。

決して愛してるからではなく、自分本位で愛してくるんです。
愛してると言うより、自分のために愛してて、だから「なぜわからない!」が出る。
自分本位だから意見されると「ムカつく」

こちらが返しても、注いでも満たされない。
穏やかな愛情では無理で、容量のちっちゃい奴なんです。

DV男はわかってやってます。
普通の人なら、自分より弱い子供を思い切り殴るのは躊躇してやめませんか?
殴るのは理性で止められます。
病んでるんだろうけど、社会的地位が高い人が多いらしいですね。
社会には隠せるんです。