1ヶ月ごとの執刀医の先生の診察。

今回は、レントゲンはなく、先生の診察のみ。


前日までリハビリのPTさんに注意事項を教えられ、無事に先月からの課題 ; 片足スクワットをすることができた。


逆の足でも片足スクワットは危うい私なので、そもそも論だったりもして、やはり術後の経過は良好。


涼しくなってきたことだし、軽いジョギングから始めるように言われた。

(もともとジョギングなんかしないのだけれど、またテニスをしたりするのだったら、走ったり止まったりする練習のためにジョギングが必要とのこと)


※ リハビリは、変わらず、40分を週に2回。

出社は週に2~3日。





そんなリハビリ中の私が、10年前に右半身に麻痺を負った友達の同伴者として、パラスポーツを体験するイベントに参加してきた。


「(下半分であれば、片手で車椅子の操作をし、もう片方でバスケやラグビーができるけれど)片麻痺だと、できるスポーツはボッチャしかない」と思っていた私たち。


東京都障害者スポーツ協会の方に相談したら、陸上も水泳も射撃も・・・・・いっぱいあるよっということでビックリ😆


むしろボッチャにいたっては、パラリンピックの競技として"車椅子ボッチャ"しかないことを教えていただき、自分の見識の狭さに気付かされた。


競技のクラス分けも、障害ごとというよりは推進力等の力の強さによってなされるものだと知った。



「見る限り、身体を動かすことが好きそうだから、僕は卓球が良いと思うよ。やってみたら」と薦められ、病気をしてからは沢山歩くときには車椅子を使っていたくらいのその友達が卓球に挑戦!


できるかしら😖と心配していた私が大間違いで、スタッフの方のとても丁寧なリードで、右半身が不自由な友達でも10回以上も続くラリーができていた。


左半身に頼ってばかりの日常だから、こうやって左右のバランスを取る動きをするのはとてもプラスだし、「今度はフォアを打てるようになろう」「いつか大会で勝ちたい」といった目標も生まれてくるだろうし、なんと言っても楽しく身体を動かすのは良いこと✨


結局一時間近く休憩なしで卓球をしていた😁


中学高校時代に体育祭などでクラスを率先して盛り上げていたその子が、今また「卓球、超楽しかった」と言って喜んでいる姿が何より嬉しくて。


新しいスタートを見出だしてくださった東京都障害者スポーツ協会さんに大きな大きな感謝をした1日だった。