いまの経済状況でわかったこと。


『コツコツ働くことが大切』


そう教えてもらえたような気がする。



いい話し(サブプライムローンとか)にはトゲがあるし、
危うい土台じゃ衝撃が加わったらすぐ倒れる。



この10年。
日本は景気をよくしようと必死だったと思う。

その結果景気はよくなった…
と思う。


働く場所はたくさんある。
オリンピックだって万博だってした。

景気は上昇。



でもその景気って
がむしゃらにしすぎて見なきゃいけないものを見てなかったんじゃないかと思う。

張りぼての好景気ってゆーか。


いま景気が悪くなって改めて政府を見てみる。

この10年間してきたことはたくさんある。

でも借金も同じように増えていっている。


そしてこの景気の悪さを早く改善させようと、また経済対策に金をまわす。

もちろん経済対策にお金をまわすのは賛成。だってしてもらわなきゃ困る。

けど政府は先を見てる?

うやむやな具体案で、経済対策されても困る。


もしいま日本がまた好景気になっても、1~2年先にお金が足りなくなってごちゃ②するだけ。



私がほしいのは、そんな張りぼての好景気ではなく、10年先20年先の安定した暮らしがほしい。


やっぱり土台をいま修復しないと、再起は厳しいよ。
日本は頭がいい。

ただ見たくないものを見ない。

土台をしっかりして、コツコツやっていったら
また世界が混乱しても日本は強くなってるよ。


天皇が

『いまこそ国民が団結して頑張っていく』

みたいなこと言ってたけど、まさにその通りだね。



長くなりすぎて、何がいいたいのかわかんなくなってきた。


てか税金って上がるんだよね?