JYJの自由な日本活動を求める嘆願書

JYJは現在、日本での契約についてエイベックスと裁判で争っています。
外国人である彼らが、日本で訴訟する理由、それは、彼らを待つ多くの日本のファンの為、日本活動再開の為です。
私たちの為に闘う彼らに、私たち日本のJYJファンは何ができるのかと考え、裁判所へ嘆願書を提出することにしました。
JYJがエイベックスの拘束から逃れ、一日も早く日本活動を再開できるように、私たちの声を裁判所に、そしてJYJに届けましょう。
嘆願書と署名は、C-jes社代理人弁護士から裁判所へ提出していただきます。裁判の次回期日に提出予定ですので、終了期日より早く終了する場合もあります。
本名のみ(ニックネーム不可)

【提出先】 東京地方裁判所

【目標署名数】 
10,000人

【署名期限】 平成24年3月10日(土)


【趣旨】  ※要約版につき全文はコチラやじるしJYJ Therir Room
1. エイベックス社は、2010年9月16日、突然JYJの日本活動休止を宣言し、JYJから日本活動の場を、そしてファンからは彼ら3人の歌を聴く機会を奪いました。

2. さらに、エイベックス社は、活動休止に関して、同社の一方的な事実認識と解釈に基づく主張をHPとマスメディア、役員のツイッター等を使って広め、JYJとC-JeS社の日本での名誉を深く傷つけました。

3. 活動休止宣言後にもかかわらず、エイベックス社は、JYJのCDとDVDを、彼らの同意なく販売し、オリコン社と結託の上、オリコン売上ランキングから両作品を除外させました。これは、アーティストと、彼らの作品をランキングに入れたいと願ったファン、双方を、単なる自社の利益創出のための道具として扱った行為であり、ファンの同社への信頼を大きく失墜させました。

4. JYJの2011年6月のチャリティイベント(東京)および同年10月のコンサート(茨城)に際して、エイベックス社は、多くのファンの開催希望の声にも耳を傾けず、会場や関係者に圧力をかけ、中止に追い込もうとしました。

5. そしてJYJは、活動休止から1年半が経とうとしている現在も、エイベックス社の日本の芸能界での大きな影響力のもと、自由な日本活動が再開できていません。

 私たちは、JYJの名誉を傷つけ、彼らの活動を執拗に妨害し、消費者であるファンに対しても多大な精神的苦痛を与え続けるエイベックス社を、もはや到底支持することはできません。
このような矛盾したエイベックス社の言動から、同社の掲げるJYJ活動休止理由に実体はなく、その目的は、JYJを契約で拘束しながら活動はさせず、日本の芸能界で「干す」ことに他ならないと判断したからです。

 また、韓国には徴兵制度があり、約2年間にわたる軍服務期間は芸能活動ができません。
JYJ3人はいずれも20代半ばの青年であり、いつ徴兵されてもおかしくない年齢です。
韓国の若い男性芸能人にとって、兵役までの芸能活動は一生を左右する重要性をもつことを考えると、
よりいっそう早急な問題解決が求められています。

 JYJには、韓国、日本のみならず、世界中に多くのファンがいます。
世界中のファンは、JYJが、当然守られるべき人権が尊重された環境の中で、彼らが自由に活動できることを望み、
今回の日本の裁判の結果に注目しています。
裁判では、ぜひとも、アーティストの芸能活動の自由と人権を尊重することはもちろん、
そのアーティストを愛するファン一人ひとりの気持ちも汲んでいただきたいと思います。

 私たちJYJ日本ファンは、JYJが一日も早く、エイベックス社と韓国SM社による不当な妨害から解放され、自由な日本活動ができるよう、裁判所の公正かつ迅速な判断を心から望みます。


*この嘆願書と署名は、C-JeS社の裁判資料として提出され、裁判記録として残ります。裁判記録は、誰でも裁判所で閲覧ができることを了承の上、ご署名下さい。

*裁判所へは実名のみを提出します。他事項(住所、コメントなど)は提出しません。

*日本在住ファンのみ有効です。





署名はコチラ

PCから右 http://www.shomei.tv/project-1903.html#detail

携帯から右 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=1903




JYJのためにできること。
1名でも多くの方のご参加をお願いします。