$みっきの“ゆちょん日記”

歌声と言う最強の武器を携えている。


彼、そのものだと言っていいかもしれない。





「2年前に出逢った歌」

その歌が彼の元へ還ってきた。



ー戻るべくしてー





歌が、彼を選んだのだ。



みっきの“ゆちょん日記”



舞台で、それを感じればいい。


何も考えるな



みっきの“ゆちょん日記”



むしろ無防備に。


声に身を委ねてみろ。


みっきの“ゆちょん日記”

【PLAYDBインタビュー】
2年前のコンサートで、作曲家シルベスター・リーヴァイに“死”が似合うと言われたが
その時は実感はなかった。

練習をして歌った2曲は最高に良かったが、再来年に上演される作品なんだと漠然と思っていた。



この時に、運命の針が動き始めたのだ。

みっきの“ゆちょん日記”

【PLAYDBインタビュー】
最初にどうやって歌っていいか分からなかった。
~中略~
モーツアルトの演出家の方が「君らしく、自然にしてください。」と。
その声が、力になりました。

それからは、感情に素直になれたし、完璧ではなかったけど
自分の伝えたい感じは出せたと思う。


みっきの“ゆちょん日記”


無理をせず、

心の赴くまま歌うこと。


ようやく辿り着いた結論は、彼の心を解き放ったのだ。



みっきの“ゆちょん日記”

【PLAYDBインタビュー】
放送活動を出来なかったときは、本当に大変でしたけど…

出来ないから、しないというのではなく
出来なくなった事に執着するより他に出来る方法がないかを考える


韓国歌手でありながら、自分の国で歌うことが叶わず、活動が出来ないのは心が痛く
ファンの方には申し訳ない

でも最近は少しずつではあるが状況は良くなってきている。
だから、諦めない。
他のメンバーもそう思っている。




なんと力強い言葉だろう。

不屈の魂が、彼には宿っているのだ。



みっきの“ゆちょん日記”

【PLAYDBインタビュー】

メンバー同士、今は視線を交わすだけでも分かる。

頼る人がお互いにしかいないじゃないですか。

だから、さらに親密になり、お互いに迷惑にならないないように努力する。
迷惑にならないないように努力すれば、お互い良い効果が出るものだと思う。

アルバムを作っても、私たちが直接曲を書いて、コンサートをしても企画まで関与しているのが、
もちろん大変でたまに疲れもしますが、それでもやり遂げた時の喜びはすばらしい。

本当に私たちのアルバム、私たちの公演、こんな感じがあるので、三人より固く団結するようだ。

いつもメンバーには感謝していて、
結婚して子供がいても、おじいさんになっても老人ホームで一緒に囲碁を置くようになりたいです。



彼らの絆は、もう家族以上と言って過言ではない。




死ぬ瞬間まで一緒に居たいのだと…


そこにあるのは“切実な願い”


みっきの“ゆちょん日記”


【PLAYDBインタビュー】
ミュージカルとアルバムの両方の良い結果や出たら良いだろう。
今尚、数字にこだわりはしない。

それでもミュージカルで、幸いに個人的に賞を受けたけど
作品自体が賞を受けたことはあまりなかった。
ちょっと申し訳ない気持ちがあった。
今回の"エリザベート"は作品賞とか受けたられたらいいのですが(笑)。

だから、

来年の今頃、

メンバー全員が私たち3人は本当に大変な状況の中で一生懸命よくやってきたなと満足できれば良い。


みっきの“ゆちょん日記”


彼の目は、前を真っすぐ見据えている。



揺るがない思いと、メンバーへの果てしない愛に支えられ
彼は出来ているのだと思う。



「お互いしか頼るものが居ない」

そんな孤独感と壮絶に戦ってきた。


それは…他の2人にも言えることではないでしょうか?



今、必要なのはファンが心を一つにすること。


ー 一緒に居ることだと思う。




エリザベート初演まで、あと4日。

舞台の彼に会いに行きたい…。




2年前、ジュンスが出会った「エリザベート」の歌はコチラ






※公開リハーサルで歌った曲を歌っています。下