
ミュージカル「エリザベート」が9日に幕を上げる
実在したオーストリア皇后エリザベートの死にまつわる物語。
10ヶ国で900万人以上の観客を集めた大作が
韓国で初演される。
皇后が愛したファンタジー的な存在でる“死”の役は、断然目を引く存在である。
その“死”の役割を引き受けたのは
キム・ジュンス、ソン・チャンウィ、リュジョンハンの3人である。
それは
エリザベートをミュージカルの「ブルーチップ(優良銘柄)」にするために集結した
と言われている。
“死”を生かす3色、魅力的な男達
3人の魅力も、それぞれの名声も違っている。
JYJのキム・ジュンスは
今回の作品で、完全にミュージカル俳優としての地位を固める態勢だ。
彼が演じる“死”はパワフルだ。
ダンス歌手出身という強みを最大限に生かし
流麗な踊りの動作
絶賛を受けた豊かな歌唱力
それは会場を圧倒させる。
他の2人の俳優が重厚な魅力を抱いているとすれば
キム・ジュンスは
若いながらも強烈な魅力を抱いている“死”を生みだしている。

ジュンスは間違いなく
ミュージカル界の「ブルーチップ」そのものだと思う。
このエリザベートという作品をとおして
その事実を
確定するに間違いないでしょう。












長い公演の日々ですが、どうか健康で。
その魅力で
観客を存分に魅了してほしいです。



