ステージ中央に
白いベッドがスル~っと登場!
何?何?
なんかMagicでもするの?
管弦楽のイントロ
これはもしかして…。
「The Beginning」のユチョンのソロ曲のイントロかも。
あ!CDでも聞いたことのあるRapだ!
でも…ユチョンは何処?
シーツが
す~~~っと剥がされ…
ベッドに寝そべるユチョンが登場~っ!!
エ、エロ~~~い!
べ、べ、べ、ベッドって
←落ち着け
そんなユチョンが歌う曲は
5曲目 「I LOVE YOU」
くはぁ~っ
そうきたか!油断してた
しかも全身黒!
なんか『映画の1シーン』のような演出ですよね!
女性ダンサーが 4人登場し、
まるでユチョンを誘うかのようなSEXYなダンスを…。
もしかして…。
ユチョンと一緒にベッドに入ったりしないでしょうね?
あ、あ、あ、あ、あ、
入っちゃった~~っ!
駄目~~~~~~~っ!!!
会場から悲鳴が上がる!(そりゃそうだ)
演出だと分かってるんだけど…。
今回の『SEXY担当』は ユチョンなの?
※ソウルではジェジュンだったような気が…。
歌の間、
ユチョンの一挙手一行動に悲鳴が上がってましたね。
中には半泣きの人も。
だって
ダンサーがユチョンに絡む時の動きが
あぁ、口では言えない。
2人の女性に両脇から体を撫でられてたなんて! ←言ってるし
もう早くベッドから離れてよぉ~!
心臓に悪いから!!
女性が去り、歌が終わる。
うつむいたままステージに残るユチョン。
顔を上げたなぁ~と思ったら…
ニコ~~~ッと照れながら笑って
↑
さっきあんなにエロかったのが嘘みたい!
一気に可愛い笑顔に戻るなんて反則だよ~!
「えっとぉ…どうでしたか?」
そんなん、駄目に決まってんじゃん!
ヤダ~~っ!
駄目~~~っ!と大きな悲鳴がアチコチから上がりまくってました。
「女性ダンサーと一緒にソロ曲やったんですけど
雨のせいで しっき?で暑いっすよね。」
会場から「湿気だよ~!」と何人も言ってるんだけど
ユチョンにナカナカ伝わんなくて
「しき?」とか言ってたのが可愛かった
そして
会場に手を振りながら
すっかりエロさが抜けたユチョンがステージからはけると…
左のサブステージにジェジュンが登場!
ジェジュンのソロはなんだろう?
ソウルの時とは違うみたい…
あ!『ボスを守れ』のOSTに入ってた曲だ!
ジェジュンが作詞した曲
6曲目は「守ってあげたい」
しっとりと歌い上げる。
たった1人でステージに佇んで歌う。
とっても穏やかな表情で
胸に手をあて
心をこめて歌う。
まるで 私たち1人1人の顔を確かめるように
会場を優しい眼差しで見渡す。
ーその瞳の中に住んでみたいー
どれだけの人が、そう思っているだろう?
サビの部分では
体をのけ反らせて 声を張り上げる!
その迫力に
「凄い!」と歓声を上げる人、
口に手をあて、声を失ってしまっている人…。
そして優しくハミングで歌い終えると
笑顔でステージから去って行きました。
そして
右のサブステージにジュンスが登場!
何を歌ってくれるのかな?
あ、ジュンスもドラマのOSTからの曲だ!
7曲目は「You are so Beautiful」 ドラマ『女の香り』OSTより
ジュンスも1人でステージに佇み、歌いあげる!
ただただ、立ち尽くして聞き惚れていました。
ジェジュンの時もそうでしたが
凝った演出は、あえてしなかったのだと思いました。
だって…本人の『歌の力』を魅せるには
本人の身体一つで十分だと思うから。
ジュンスは
目をつぶり
首筋に血管を浮かびあがらせ…全身で歌い上げていました。
この姿に惹きこまれない人なんて、いるでしょうか?
正に天が与えた「歌の力」が そこにはあって。
3人のソロ曲のコンセプトはきっと…
ユチョンが『動』で
ジェジュンとジュンスが『静』
同じ『静』でも
ジェジュンが
「頬を撫でる風のような ふんわりした優しい“静”」
ならば
ジュンスは
「さらさら流れる川の水のように 透明な“静”」
そこに ユチョンの
「甘く、激しく、その熱で全てを溶かしてしまう炎のような“動”」が加わって…
最強のTriangleだ。
それぞれが放つオーラが融合した時には
どうなってしまうのだろう。
想像しただけでワクワクするよ。
ジュンスのソロが終わって…
今度は どんな姿を、声を聞かせてくれるの?
期待で胸が高鳴っていく…。
to be Continue…。


