5月2日の誕生花 「サラ・ベルナール」
花弁をぎっしりと纏う芍薬
匂い立つのは “甘く上質なバラのような香り”
思わず顔を近づけたくなるような優しいピンクの花
感じるのは、“優しさ”と“品の良さ”
美しい人を例える言葉に
立てば芍薬、座ればボタン、歩く姿はユリの花
とあるように
芍薬は美しい花の代表に名を連ねる。
サラ・ベルナールも
フランスのベルエポック時代の
美しい舞台女優の名前をもらった。
彼女をモデルにした絵も存在する
※「夢想」アルフォンス・ミュシャ画
「美しさ」
いくら外見を取り繕っても
偽物のメッキは、簡単に剥がれ落ちる。
内から滲み出る美しさでなければ。
内面が潤っていない美しさなど
すぐに色褪せるのだから。
美しく咲くために、
芽を出し、茎を伸ばし、蕾を膨らませ…
一生懸命に生きた“証”が花となる。
持って生まれたきたものに甘えない強さ
目まぐるしく変わる環境の厳しさを乗り越え
たくさんの愛情を与えられ
やっと咲くことができるのだ。
花を見ていると
咲くことが出来た喜びに満ち溢れているのを感じる。
花を見て元気になるのは
そのせいかもしれない。
花から生命力を分けてもらっているのだ。
一緒に生きているってことに感謝したい。
サラ・ベルナールの花言葉は
「はにかみ」
常に感謝を忘れない奥ゆかしさ
「はじらい」
努力を重ね続ける謙虚さ
「内気」
傲慢にならず、情熱を内に秘める
バラよりも美しく
強く、咲き誇れ!
私たちが、彼らの水になる。
愛されていない人など、
この世に1人としていない。
生まれてきたこと自体が
愛情の証だと思いませんか?
生きていることが、最高の幸せ
不幸せと感じるのは
辛い出来事を「現実」と受け止めきれずに、さまよっているから。
受け入れる強さを持った時、
人は幸せになることがとができる。
1人で頑張らないで
支えあって生きていこう。
目を閉じないで。
必ず傍に、誰かが居てくれるに気付いて…。
花のように、心を開こう。





