きっと


天から降り注いだ
紙吹雪だったのだと思う。


優しく貴方逹に降り注いだでしょ?


まるで貴方逹を包み込むように


フワリフワリと…。




1から作り上げた
初めてのコンサート


手探りしながら


それでも懸命に。



不器用だけど一生懸命


それが伝わったよ



祈るような気持ちで


貴方逹の歌を聞いていた。


一曲が終わる度に


うんうん と頷きながら…。



このコンサートの経験が


これから行く道の支えになればいいな。



振り返らず


前へと。


貴方逹が信じた道ならば

その道の先に光が当たりますようにと願う。


ずっと見てきた貴方逹だから


ずっと大好きだから




何を言われても


揺るがす


目を反らさず


戦っていけばいい


逃げないで


正面から立ち向かえばいい。



どうか後悔のないように


決めた道を真っ直ぐ。



たくさん、たくさん考えたっていいんだよ。


どうか焦らないで…。



そんな寂しそうな顔をしないで?



また会えるから…。



ずっと



ここで待ってるから…。



安心していいからね。



貴方逹を置いて


もう何処にも行く所なんて無いんだから…。



待つことが出来るのも


幸せだよ。




コンサート本当にお疲れさまでした。


また新しい日々が始まるよ


どんな日々になるのだろうか?


それは全て貴方逹の心次第。