優しく包んで


そっと後ろから抱きしめてあげたい。


不安で押しつぶされそうな心を


ひとときでも暖めることができたなら…




上手くいかない事の方が多くて


伝えたい事の半分も伝わらなくて


誤解・中傷・憶測…


言葉は凶器となり胸を貫く。



何を言われてもしょうがない立場だから


何を言っても許される?



同じ心を持った人間なのに?


表現の自由を傘に


人を傷つけていいはずがない。








『唄う場所』




私達の目に見える場所では


しばらく無くなってしまう




だけど



彼らは唄うのを辞めた訳ではないでしょ?







私達の大切な彼らの笑顔・唄う姿






どれも愛しくて



逢いたくて


逢いたくて…。



その想いは募るばかりで




「離れてしまった人は帰ってこない。」


そうつぶやいた言葉が胸に残っています






大丈夫だよ





逢えないからと言って


離れるなんて これっぽちも考えていないから。





こんなにも心は貴方達でいっぱいなのに?





待ってる、ここで。










再び逢えた日には 花束を贈るよ。







その花の名前は


みっきのtvxq日記





スイートピー




『優しい思い出』



『小さな喜び』



『私を忘れないで』






この花を た~くさん、た~くさん



待っていた日々の数だけ贈りたい。






貴方達がくれた たくさんの 『優しい思い出』 は



ずっと この胸に。





重ねてきた『小さな喜び』も 



この日 『大きな喜び』になったと。





そして




ずっと 愛していたと






花の数だけ



いや



それ以上に



貴方達の『僕らを忘れないで』と



その言葉だけを信じて待っていたと伝えたいと思う。




みっきのtvxq日記


赤いスイートピーは


情熱的に真剣な瞳で支えてくれる  ユノに



白いスイートピーは


純粋で真っすぐな揺らぎない心をくれる  ジュンスに




紫のスイートピーは


透明な深い愛情で私達を包んでくれる ジェジュンに




レモンイエローのスイートピーは


さりげない心配りと思いやりで手を差し伸べてくれる チャンミンに




ピンクのスイートピーは


いつも柔らかい笑顔で幸せをくれる ユチョンに





みっきのtvxq日記



『逢えない』と寂しさを募らせるより



再び『逢える』 


その日を迎える喜びを胸に抱いて



時を刻んでいこうと思う。




それが 私達に出来ること。








目を閉じて浮かんでくるのは



5人の笑顔。




その笑顔を守りたい




柔らかい毛布のように 暖かく



どんな敵からも守ってあげたい。




待っている皆で 彼らを優しく包んであげたいと…。








貴方達が私達の部屋のベッドになってくれるなら



私達は 貴方達のベットの毛布になりたい…。





もう、貴方達に出会ってなかった頃の日々を


どうやって過ごしていたのか思い出せないよ。