みっきのtvxq日記


東京ドームと京セラドーム大阪の2カ所にて全4公演行なわれた今回のドームツアー。


4公演のチケット申し込み総数は100万件。


6月5日、6日に行なわれた京セラドームでは、

史上最大の観客動員4万6000人(1日)という記録を樹立した今回の公演は、

東方神起ファンがずっと待ち望んだもの。




みっきのtvxq日記

5万4000人のファンが集結した東京ドームでは、

開演時間を過ぎ、オープニング映像がスタート。


3人それぞれが今の想いを映像で語った後、


それぞれ3カ所の花道から3人が登場。



センターに向かって、


ただ歩みを進める。



そこに音はなく、


集まった5万人以上の大歓声があるのみ。



そして3人は、センターステージへ。


ジェジュンのヴォーカルから

ミディアムバラードの

新曲「いつだって君に」がスタート。



3人に笑顔はない。


しかし、その瞳には久しぶりにファンと再開できたことに対する喜びや


感謝の気持ちが浮かんでいるようにも見える。






「今日も相変わらずたくさんの方がきてくれて嬉しいです。最大限の力を出して頑張るので盛り上がってください」── ジュンス



「元気ですか、ユチョンです。はい、最後まで頑張りたいと思いますので…(ほかのメンバーを見て)え? 笑わないでください(笑) 最後までよろしくお願いします。」── ユチョン


「みなさんこんばんは、ジェジュンです。元気ですか? 大阪からずっとやってきて、東京ドームまで無事に行けました。今日もたくさんの方がいらっしゃってくれてありがとうございます。自分たちを支えてくれるみなさんがいて、僕たちも笑顔でこれたと思います。最後までよろしくお願いします。」── ジェジュン









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ライヴでは、


ジェジュン、ジュンス、ユチョンのメンバーが


動くたび、


視線を向けるたびに


その先にいるオーディエンスから大歓声の連続。



ステージ上では、

「ドラマの撮影中に、(大政絢に)勝手にキスしてしまったらしい」というユチョンの噂をジュンスが真相追求したり、


メンバー出演ドラマの名シーンを再現してみせたりと、トークでもオーディエンスを楽しませる。


ライヴパフォーマンスのほうも、


 3人の新曲

 「君のために」

 「Get ready」

 「Long Way」はもちろん、




ジュンスがXIAH junsu名義で6月26日にリリースしたシングル「XIAH」の収録曲、


JEJUNG&YUCHUN名義のシングル「COLORS ~Melody and Harmony~ / Shelter」の両曲、


そしてユチョン、ジェジュンのソロ曲、


さらに徳永英明「レイニーブルー」、米米クラブ「君がいるだけで」といった名J-POPのカヴァーなどを披露。


m-floの名曲「been so long」カヴァーでは、LISAがゲストでステージに登場。

ジュンス、ジェジュン、ユチョン&LISAで会場を沸かせた。







ユチョンが、5万人以上のオーディエンスの中から選んだファン(本日のお相手はミキさん / 15歳)を、

ステージで肩を抱き寄せ、見つめあい、手をつなぎ、さらに膝まづいて花束をプレゼントしながら歌う「My Girlfriend」では、会場中の女性が大絶叫。


ジェジュンのロックなソロ曲「Maze」ではドームにレーザーが飛び交い、さらにジェジュンの足元から風が巻き起こる演出などでオーディエンスを熱く、赤く(赤は東方神起のイメージカラーでもある)燃やす。


そしてジュンス、「XIATHIC」では

完璧なまでのダンスパフォーマンスをタンクトップ越しの肉体美とともに、女性ダンサーたちとセクシーに披露。


3人は、アンコールを含む18曲を約3時間にわたって、

12名のダンサー、5名のバンドメンバー、さらに70名のサポートダンサーたちとととにパフォーマンスした。

みっきのtvxq日記


多分ですね、みなさんはこのライヴが決まったその瞬間、

僕たちの悲しい話や切ない話よりは、

笑顔が見たくてここに来たんだろうなって思ったんです。

初日の大阪では、
自分たち結局ステージ上には3人しかいなくて…。

正直に言うと、

今まで話せなかったことや、

今までどんな苦しい、悲しいことがあっても我慢していた涙を
聞きたいし見たいわけじゃないですか。


(でも大阪で)すべての感情を出したら、

ここ(ステージ上)から見える、

みなさんの泣き顔が悲しくて、

“自分たちもみんなの前で泣いちゃだめなんだな”
って思ったんです。

このステージだけは、

僕たちが歌って踊って
楽しんでいる姿を見せたほうが
幸せだなって思います。


みなさんと僕たちと、

目を合わせて、笑顔が見れただけでも、

このライヴの意味があると思います。

みなさんの笑顔のような、

ピュアな気持ちだけは、

これからみなさんと一緒にずっと持ち続けて
歌っていきたいと思います。

── ジェジュン

「ステージの上では涙を見せちゃいけない」と語った3人は、
その言葉通り、最後の挨拶を終え、

ステージを降りた瞬間に


「幸せでした」と、


大粒の涙をこぼした。




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         『幸せでした』

自分達の幸せより、FANの皆さんの幸せを想う優しい心。



切なくって胸がいっぱいになった。





“ツライ時も一度笑顔になってから考えてみて”



そうすれば何事も乗り越えられると。



ユノの言葉が頭をよぎる。




メンバーを想う優しい気持ちも、

このLIVEを支えていたのだと思う。





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