東方神起の中では一番末っ子のチャンミン。
出会った当初、常に物静かな空気観を放っていた彼に
線の細い消極的な印象を持っていた。
だが、インタビューを重ねるうちに達観した彼の発言が気になりはじめた。
“芯の強い子だな”と感じるまでに
そう時間はかからなかった。
チャンミンが強い心を持てた理由とは?
BARKS+plus in 2007 spring より
ユチョンカードとともに
予約していた「BARKS+ in 2007 spring」もお家に届きました
部屋に 「BEST SELECTION 2010」を流しながら
44ページもの特集を堪能
なんていう贅沢な時間
昨日で 22歳になった彼。
今から3年前
まだ10代だった彼のロングインタビュー
彼の言葉に惹きこまれる
◆ 一部ご紹介します。
Q:チャンミンはどういうときに、自分が東方神起のメンバーであることを実感する?
メンバーとずっと一緒にいる毎日の生活と
ファンの皆さんの存在を感じている時ですね。
“あぁ、ひとりじゃないんだな”
そう感じた時に、実感します。
最初、自分が歌の道を選んだことに
すごく迷いを感じた時期もあったんです。
でも、メンバーの存在やファンの皆さんの存在が僕の気持ちを変えてくれたんです。
歌を歌える喜びと
伝わった時の感動と
シム・チャンミンとして愛してもらっているという暖かさを
本当に徐々に感じられるようになっていったんです。
そう思えるようになってからは
僕の中で
歌は何よりも大切なものになったんです。
5人で東方神起として行動するようになって
客観的に物事を考えられるようになってきたんです。
昔は本当に自分の中だけに閉じこもって
どこにも吐き出せない想いを自分の心にぶつけて
拳を床に叩きつけていた時期もあったけど
それじゃ解決にならないってことを教えてもらったんです。
僕が思う本当の優しさは
何も言わなくても通じ合える心だと思うんです。
他のメンバーは
僕が落ち込んでいるときも
肩を叩くくらいで、そっとしておいてくれるんです。
そこに本当の優しさを感じるんです。
一番気持ちが楽でいられる場所なんです。
Q:チャンミンから みんなにメッセージを贈るとしたら?
きっとみんな
いろんなことにつまづきながら
いろんなことに悩んで生きていると思うんですけど
その悩みを無理に解決しようとしなくていいと思うんです。
若いうちは たくさん悩んだ方がいいと思うんです。
苦しいけど
その悩みがいつか成長という形になって
自分に返ってくると思うんです。
生きていたら
ずっと悩みは生まれてくる。
それは避けられないことだと思うから。
ーそれが生きているってことだとー
後ろを振り返らず前へ、そこにあるのは“強い決意”
苦しみは やがて己の成長の糧となる。
静かなる紫の炎
一見、温度が低そうに見えて
内に秘めているのは、熱い思い
そして…。
東方神起が
『一番気持ちの楽になる場所』だと
彼の素直な気持ち。
歌うことが何よりも幸せだと
自分の好きな曲に
Beautiful You を選んだチャンミンのメッセージ
この曲の Rhythm感と 最初のguitarの音!
そして すてきな melody
すきです~
大好きなメンバー
大好きな歌
何よりも幸せな場所
そう心を込めて歌う声に
魂が宿る。
Beautiful You 聞いてください。






