しかし…
SM側は これを「陰湿的な攻撃」だと非難。
そのうえ
「東方神起問題」で 8月16日の SM TOWN '09 の開催を延期してしまいました。
しかも公演の9日前になって…。
これも一歩的に東方神起を悪者にして…。
「正常な状態でLIVEが開催できない」と。
なのにSMは 「09 Summer SM TOWN」というアルバムを
8月14日に発売。
東方神起・Super Junior・ShINeeの曲と 3グループが一緒に歌った曲が収録されています。
東方神起問題で LIVEは中止にしておきながら
アルバムを発売するという「異常さ」が浮き彫りに…。
東方神起の日本での所属事務所である avex は
8月6日の午後
東方神起の日本活動を全面サポートします。
今後とも東方神起を暖かく見守ってください
と公式ホームページで発表。
すでに 8月1日から始まった a-nation'09に出演中で
残りの公演の参加が心配されていたが
メンバー5人でステージに立つことになって
8月8日も愛媛公演のステージに登場!
そして 「09 Summer SM TOWN」の発売を前にして
カシオペアの皆さんによる 「SM不買運動」が起こります。
①SM TOWNライブの一方的な取り消し
②カシオペアに対する不適切な待遇
③専属契約条項の不当性
これらが是正されるまで不買運動は長く続きます。
8月5日
3人は裁判所に「証拠保全申し立て」を提出します。
これは
東方神起の芸能活動に係わる「会計帳簿・契約書・領収書・伝票などの文書一体」の提出を求めるもので
裁判所はこの申し立てを受理し、
SMに対して関連文書の提出を要請しました。
そして 第一回審問が 8月21日 に。
それはa-nation’09 東京公演の前日…。
審問前日には
裁判所に「sM不公正契約に反対する」という
東方神起のファンの皆さんが呼びかけ
12万人余りが署名した嘆願書が提出されました。
そして第一回審問の結果は
「和解勧告」
史上最大のファンクラブを持った公認の責任と残りのメンバーとの関係を考慮して
紛争が円満に解決することを願う。
審問はいったん切り上げて3週間後の9月11日までに関連資料を検討した後に判断するとのこと。
第一審は一旦中断しました。
その翌日 a-nation'09 東京公演…。
2日間のパフォーマンスは皆さんはご存知のはずですよね。
THE LIVE 2009で見た彼らの姿を思い出します…。
そしてa-nation'09大阪公演を終えたメンバーは
日本での活動も中断…。
この時点で韓国での活動も 9月12日と10月2日のMIROTIC中国公演が残されているのみ
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深セン公演の日程がないです…![]()
その頃
大阪公演の1日め 8月28日
韓国では
東方神起ファンが国家人権委員会に 「陳情書」を提出しました。
東方神起の全てのメンバーが正当な人権保護が受けられるようにという願いを込めて。
8月31日に韓国に帰国したメンバー。
そして
9月2日
リーダーのユンホが主演のドラマ「地面にヘディング」の制作発表が行われました。
その席で やはり東方神起関連の質問ぜめにあうも
ユンホは
「どうして否定的な考えだけなさるのか分からない。よくない噂が多いですが信じないでほしい。
僕の立場では円満に理性的に解決されることを願っています。」
と述べました。
そして資料提出期限の9月11日
双方から資料が提出され裁判所で検討されることに。
そんな中 SMは裁判所に
8月5日に出された 3人からの「証拠保全申請」を取り消すように要請していたことが明らかに…。
裁判所は「公開は避けられない」と この申請を棄却した。
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まだ出してなかったのね![]()
9月30日
裁判所が直接当事者を呼び出して、和解を導きだそうとした。
3人のメンバーは極秘で裁判所に出廷。
しかし合意は最終的に失敗…。
そして
10月2日に MIROTIC上海公演が 予定どおり開催される。
その3日後
MIROTIC深セン公演のチケットが発売開始。
10月12日
双方から最終書面を裁判所に提出
そして10月27日
専属契約効力停止仮処分申請の一部が認められる。
訴訟の結果が出るまでの芸能・非芸能活動が自由にできることになった。
これを受けて
11月2日
SMが記者会見を開き、報道資料を発表。
3人を「国民的大詐偽劇」と中傷したうえに
来春のカムバックの予定を発表して
12日までに返事をしろと…。
しかも ユンホとチャンミンのサインの入った資料まで準備して…。
文書が手書きでなくワードで書かれたこと
サインの位置と名前の表記がおかしいことが問題に…。
11月12日
もちろん 何の法的根拠もない命令に回答はしなかった 3人のメンバー。
そして
13日 MIROTIC深セン公演 の中止を発表…。
その原因を
3人が公演に参加しないと言ってきた と。
まだまだ 第一審が 勝訴で終わっただけ。
裁判は「結審」されていません。
勝って終わったわけではなく…まだまだ裁判は続きます。
そして
今はSMが奴隷のように 彼らを縛りつけることができなくなっただけで
専属契約は まだ生きている状態です。
SMの狙いは
裁判が長期化して FANが離れていくこと。
FANが見守ることに疲れて離れていくことを待ってます。
そして
メンバーたちが分裂することを望んでいます。
平気で嘘を公表する体制。
メンバーを悪者にして 自分たちの体裁を保とうと必死で…。
「証拠保全書類」の提出の約束も守れないくせに。
見られて困るから
出さないんじゃなくて 「出せない」んです。
まだまだ長引きそうな裁判です。
SMの策略どおりになってたまりますか。
争うことに疲れるのを待ってるなんて 卑怯です。
私たちFANが弱気になって応援を諦める
だと?
そんなこと 絶対ない から。
そんな生半可な気持ちでFANになったんじゃない。
今まで 私たちを救ってくれたメンバーを
今度は私たちが支える番です。
皆さんも強い気持ちで。
愛することは 信じること。
I believe…。
