こらぁ みっき![]()
上海レポも書かないで何してますかぁ![]()
いやいや
これは“書かずばなるまい”
韓国の記事を~ご紹介![]()
東方神起
仮処分申請 一部受け入れられた
東方神起のメンバー3人が裁判所に出した
「専属契約効力停止仮処分申請」が一部受け入れられた。
ソウル中央地方裁判所の50部(パク・ビョンテ首席部超判事)は
東方神起の英雄ジェジュン、シア・ジュンス、ミッキー・ユチョンが出した
専属契約効力停止仮処分申請に対して、一部の決定を下した。
これによって専属事務所である
SMエンターテイメントは
3人の意志と比べて
放送や映画出演・芸能行事参加など
芸能活動に関する第3者との契約を締結することが出来なくなった。
また、
SMエンターテイメントは、
自分達が関与しない芸能活動に対して異議を申し立てることや
中断を要求することもできない。
裁判所は、
「初め契約効力期間が10年だったことが、2004年1月14日に追加合意を通じて13年に延長された。
このような契約期間は、申請者とSMエンターテイメントが提示した韓国歌手専属契約事例の中でも
極めて一部を除き、最長期間にあたる。」
と明らかにした。
続けて
「いわゆる“アイドルスター”らが歩んできた前例と比べてみると
申請者たちが芸能人として享受することができる全盛期の芸能活動の権利が
すべてSMエンターテイメントに帰属される可能性が高い。」
と説明した。
裁判所は特に
「契約解約の時、
投資額の3倍と残りの契約期間での予想収入の2倍を賠償するようにした契約内容は曖昧で、契約関係の逸脱を徹底的に遮断する手段に活用されることが出来て、そのままでは容認されにくい。」
と言った。
終わりに
「韓国芸能界でSMエンターテイメントが持つ影響力を勘案する時、
裁判所の判断が遅くなれば、申請者たちの職業選択の自由と活動の自由など
憲法的基本権に対する深刻な侵害になる。」
と付け加えた。
最初、シア・ジュンスなど3人は、
専属と収益分配など全ての専属契約の効力停止を要求したが
この中で これからの芸能活動に対してだけ
SMエンターテイメントが干渉することができないように制限した。
しかし
SMエンターテイメントが前に仮処分申請を申し立てた3人の活動を制裁する法的根拠が消えて
申請者側の主張が大部分受け入れられたと言ってもいいだろう。
ついに“一部勝訴”を勝ち取りました![]()
それにしても契約解約の時の条件が酷過ぎますよぉ…。
大事なのは「お金」ですか![]()
そして…
東方神起3人側
二週間以内 契約無効・収益分配本案訴訟
東方神起3人側の弁護人である 世宗側が
二週間以内に契約無効と収益分配に関する本案訴訟を進行すると明らかにした。
世宗側は
「二週間以内に本案訴訟を進行する予定。収益分配に関する内容と契約無効に関する内容になる。」
と明らかにした。
続けて
「現在、専属契約効力停止仮処分申請に対して一部勝訴判決が出ただけ。
契約無効に対する判決は、3人のメンバーに有利のようで、収益分配に対する内容が主になりそうだ。」
と説明した。
契約内容の「異常さ」が指摘されていますね。
今後の活動に関しては
SMエンターテイメントは勝手に契約できなくなりました。
過去の活動に関する収益配分に対する判断は
今回は出されなかったので
今後は
その点を争うことになっていきますね。
一歩ずつ…。
弁護士さんの「3人に有利な判決が下された。」という言葉が
とっても心強いですね。
よかった…。
少し胸の“つかえ”が取れたような気がします…。
笑顔は少し戻ったかな…。
はやく5人揃った姿に会いたいですね。
来月21日の
MIROTIC 深圳(シンセン)公演
行きたいな…。

