●東方神起、暫定活動中断●



人気男性グループ東方神起 が来る8月29日、大阪で開催される野外コンサートを最後とし、活動を暫定中断することが明らかになった

所属事務所SMエンターテイメントと日本での活動を担うエイベックスが大阪コンサート以降の東方神起のスケジュールを確定していなかったことと、今回の訴訟に参加しなかったユノ・ユンホがMBCドラマ「地面にヘディング」で、俳優デビューすることから、他のメンバーたちは休息期を過ごすことになったという。


芸能関係者は、シア・ジュンス、ミッキー・ユチョン、英雄ジェジュンの3人が7月31日、所属事務所SMエンターテイメントを相手に裁判所に専属契約効力停止仮処分申請を出したことで、事前に予定されたスケジュール以外の追加日程を入れることができなかったためだろうとみている。


東方神起は、21日の一次審理以後、表向きには静かに、訴訟中にもかかわらず、従来予定されていたスケジュールはきちんと消化した。


また、すでにスケジュールに入っていた9月12日と10月2日の中国の上海コンサートも進められる予定だが、中国の上海コンサートを例外とすると、29日以降、事実上の休眠期間を迎え、東方神起は最低でも2ヶ月以上、活動を中断することになるだろうとみられている。



裁判所は専属契約効力停止仮処分申請に対し、9月11日以後判決する可能性が高い。


しかし、一部では裁判所がどのような判決を出しても今回の事件の葛藤を修復することは難しいといわれている。


さらには、今後追加訴訟が続くと予想する関係者もいる。


判決前にメンバーたちがSMと直接交渉を行う可能性も排除できないが、現在のところそのような兆しは全くなさそうだとされている。

ある関係者は「メンバーは当分公式日程がないので、グループの未来に対して意見を交わすと思われる。双方ともに解散だけは避けたいとする点では意見が同じだ。裁判所が80万人のファンクラブのためにも両者の妥協を勧告したので、妥協の希望は残っているだろう」とコメントしている。




a-nationの大阪公演が終わったら…

10月のASIA TOUR“MIROTIC”の上海公演まで

暫定活動休止…。




9月の第2回 審問の結果次第ですが…。



不安な日々が続きますね…。