韓国の記事を
2つ紹介します。
第1回の審問が終りました…。
気になる結果は…。
裁判所 東方神起 3人-SMに合意勧告 劇的仲直り可能だが
裁判所が東方神起の3人メンバーと所属事務所SMエンターテイメントに合意勧告をした。
ソウル中央地裁の50部(パク・ビョンテ首席部長判事)は 21日、
東方神起のメンバー3人がSMエンターテイメントと専属契約效力を停止してくれと
出した仮処分申請に対する初審問で
「史上最大のファンクラブを持った公認での責任と残りのメンバーとの関係を考慮して
紛争が円満に妥結される事を願う」と明らかにした。
裁判所の審問はこの日、一度切上げて
3週後の9月11日までに関連資料を
検討した後、判断するという立場を現わした。
裁判所の今回の『合意勧告』で東方神起の3人とSMエンターテイメントの間で
仲直りする可能性が高くなった。
両側みんなが東方神起の解散は望んでない意志を
この日、明らかにするほど劇的な仲直りが成立する可能性は開いて置いた。
『合意勧告』東方神起、これからどうなるのか
SMエンターテイメントと専属契約などにおいて葛藤をもたらしている
東方神起の3人メンバーが専属契約效力停止仮処分申請 1次審理で
裁判所から円満な合意勧告を受けた中で
東方神起の今後の向方に対して関心が集められている。
21日 午前10時20分からソウル中央地裁で
東方神起の英雄ジェジュン・ミッキーユチョン・シアジュンス側の弁護団と
SM側弁護団が参加し、専属契約效力停止仮処分申請 1次審理が進行された。
専属契約期間、収益配分問題、化粧品事業など
既存に争点になった部分に対して両側の立場が対立した中、
裁判所は「東方神起はすごい数のファンを保有したグループとして
ファンに対する公人としての責任がある」とし、
「メンバー5人全員が申請した訴訟ではなく、3人だけが申請した訴訟であるため、
グループメンバーたちの間の信義を思っても円満な合意が必要だ」と勧告した。
メンバー側の弁護団は
「東方神起のメンバー間で別れや解散は望まない」と
言いながらも「契約で問題になる部分をすぐ解決して所属事務所と対等な地位で
自由に活動することを考えてる」と言う立場を明らかにした。
3人のメンバー側弁護団はSMとの契約を解約したいのか不当な点を
適当に修正したいのかに対する裁判所の質問に
「実は3人のメンバーたちはSMに対する深い懐疑を持っている」と
否定的な立場を見せながらも 「しかし、3人のメンバーが不当だと思う条件を
(SMが)よく受けてくれたら様々な可能性がある」と答えた。
この日、SM側と3人のメンバー側はみんな、
東方神起の解散を望まないという点では同じ立場を見せた。
しかし、SM側は3人のメンバーが変わらずSM所属歌手として活動するように
願うという点で、3人メンバーが他の事務所に属して東方神起という
名前だけで活動して欲しいという点で立場を狭めることは出来なかった。
SM側は「この訴訟を通じて3人のメンバーたちが持っている誤解を解消して
信頼関係をもっと敦厚にして関係を引き続きたい」とし
「第2の韓流を起こしたい」と東方神起の長続きに対して強い意志を見せた。
一方、3人のメンバー側は神話の例えで
「所属事務所が違っても既存のグループのように活動する場合がある」と
他の所属事務所を探してみる意志もあるという意思を表明した。
SM側が東方神起の3人メンバーとの葛藤が始まった以後、
東方神起というグループ名に対して商標権登録を推進するなど 『東方神起』という
ブランドに対する権限を行使するための動きを見せたことを勘案すれば
3人のメンバーが違う所属事務所を尋ねる場合、
東方神起という名前で活動を長続くことは易しくなさそうだ。
裁判所が9月11日までに両側に必要な資料提出とこれに対する審問を
終結しようと立場を明らかにした中、
どんな結論が導出されるか歌謡界及びファンの関心が集中されている。
さて…
この勧告を受けてSMはどう動くのか…。
公的な機関から指示されたことは
絶対守らなければなりません。
「メンバー達の持っている誤解」を解消するって…
あの
「誤解」じゃないでしょ…って思いますが。
なんでこの後に及んで
メンバーが事務所のことを
勝手に誤解しているみたいな言い方をするのでしょう。
不信感が~ますます募りますね![]()
第2回の審問は
9月11日(金)
