ショパン エチュード Ⅱ
(ピアノの練習って、楽しい)こんにちは。きょうの愛知県は、雨。きょうは、「建国記念の日」。アメリカの「独立記念日」やフランスの「パリ祭」のように、「国ができたことをお祝い」したいものですね。きょうは昨日に続き、ショパンの「エチュード」(意味は練習曲)を聴いてみたいと思います。きょうは、「12の練習曲 作品25」(op.25)です。・12の練習曲 作品25第1番 「エオリアンハープ」 Op.25-1第5番 Op.25-5第10番 Op.25-10第11番 「木枯らし」 Op.25-11第12番 「大洋」 Op.25-12第9番 「蝶々」 Op.25-9(抜粋)第1番 「エオリアンハープ」 Op.25-1 /Misa Shitaka志鷹美紗Chopin:Etude Op.25 No.1 "Aeolian Harp"第5番 Op.25-5 (Wrong note) Szymon Nehring – Etude in E minorThe Fryderyk Chopin Institute,2015 (third stage)第10番 Op.25-10Anna Fedorova – Etude in B minor, Op. 25 No. 10The Fryderyk Chopin Institute, (first stage, 2010)≪世界最高峰≫マウリツィオ・ポリーニの録音から第11番 「木枯らし」 Op.25-11Maurizio Pollini– Etude in A minor Op 25 No. 11℗ 1972 Deutsche Grammophon GmbH, Berlin第12番 「大洋」 Op.25-12Maurizio Pollini–Etude Op. 25: No. 12 in C Minor℗ 1972 Deutsche Grammophon GmbH, Berlin≪ポリーニさんの逸話≫マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini)(1942年1月5日- 2024年3月23日)wikipediaにありましたが、1998年に来日した時に、「小さい頃はあまりピアノの練習をしなかった」と語り、その理由として、「ある弾き方で弾くのは割と簡単だったから」と述べ、「20代より30代、40代の方が多く練習した」と語ったそうです。番組で、ポリーニは小柄な体格に反し、指がとても大きく、ピアノの“ド”の鍵盤から一オクターブと五度上の“ソ”(約26cm)まで届くことがわかった。ベートーヴェンのピアノソナタ第21番、第3楽章に出てくる重音グリッサンドを易々と弾くことが出来た。ポピュラーミュージックに対して、「イマジネーションが貧弱だと思います。クラシックの方が聴いていて面白いのに、どうして若い人たちは好きでないのでしょうかね」と淡々とした口調で語った。若い頃48歳晩年(2024年)きょうの、おしまいの曲は、第9番 「蝶々」 Op.25-9 "Butterfly" Dinara Klinton – Etude in G flat majorThe Fryderyk Chopin Institute,2015 (third stage)さいごまでお聴きいただき、ありがとうございます。