こんな時間に昼寝している![]()
最近は昼寝がなくて夜とても早く寝たり、午前中によっぽど疲れると、昼過ぎに短い昼寝(起こす)で夜は普通に寝たり、がほとんど。
こんな時間に寝てたら、夜寝なさそう・・・
こういうことたあにあるけど、仕方ないね。
毎日毎日そううまくはいかない![]()
早く寝てくれた夜、そっからはもうウキウキしちゃうね。
何しよー?
久々に本とか読んでみたいとか思うけど、これといった本も用意してないし、ゆっくりDVDでも見たいけど、何もレンタルしてなかったり。
とりあえず気分だけでも優雅にと、アロマを焚いて、日本茶以外の飲み物を飲んでみたり。
ホッと一息。
至福のとき。
息子と過ごす時間こそ何よりの幸せではあるんだけど。
常に「自分」を忘れているからね。
意識は息子に注がれて、私は「ママ」でしかない。
それは幸せだけど、体は疲れる![]()
息子が寝付いてからは、自分が自分だということに気付く時間。
一人の時間の大切さが身に染みる。
息子に絵本を読み聞かせて喉が渇いて飲むお茶でなく、叱ったり声を張り上げてイガっぽくなった喉に流し込むお茶でなく、息子を気にしながら一緒にご飯を食べて飲むお茶でなく、昼間しぼんでいた「自分」を目覚ますための水分補給、潤いのお茶。
至福とは、そのお茶。
たかがお茶。
息子を育てるまで、お茶のそんなパワーは感じたことがなかった。
かわいい我が子に恵まれながら、我が子を一番近くで育てる自由を与えられていながら、「自分の時間が幸せ~」なんて、なんだか後ろめたい気持ちもあったけど。
そうじゃあないんだ。
そうじゃないんだ。
一人の時間の大切さも、息子が教えてくれたことなんだな。
一人の時間がいかに貴重なものなのか、息子を産んでから実感できた気がするから。
母性の芽生え、愛情、癒し、笑い、感動、息子はそんなプラスの感情を毎日与えてくれる。
だけど、そういう直接的なものだけでなく、間接的にも、いろいろなことに気付かせてくれたり、いろいろなものを与えてくれたりしているんだろうと思う。
それに気付ける母親でありたい。
私が教えてあげられることは、悲しいけど、多分少ない。
だけど、息子が与えてくれていることに気付くことは、意識次第でできるはず。
「ママ、空青いね!」
そうだ、空は青いんだ。
そんなことでいい。
さて、息子を起こします![]()