
お婆ちゃんのお墓参り行く前に、山奥の
昔お婆ちゃんが住んでいたお家を見に
いつも寄ります。おばあちゃんが元気で
生きていた頃、ここで夏休み過ごした。
30年以上前になるけど、大切な思い出。
ここにくると、30年前と変わらない景色。
30年前にタイムスリップした感覚になる。
今はそのお家も他の人が住んでますが
お家が残ってくれてるだけで嬉しい
お家の前を通ると女性が庭でゴミを
燃やしてました。迷ったけど、話しかける
事に。昔祖母が住んでいて、自分は孫であり
お墓参りの度に、祖母の家を外から眺めて
いた事伝えました。女性は25年間ここに
住んでいるそう。祖母が亡くなり、数年後
今までずっと住んできたそう。
夫と2人、第2の人生、田舎暮らしを夢見て
群馬から福島に移住したそう
畑仕事を楽しみながら田舎生活をしてきた、
今では、夫が亡くなり一人暮らし。
楽しみだった畑仕事は、動物が作物を
荒らす為、止めてしまったと話してました。
中でも動物の話にはびっくり

熊の親子、イノシシ、猿30匹、もぐら
なんかが、出てきて庭を荒らされたと
熊や蛇の話は、おばあちゃんから聞いた
事あるけど、猿30匹も?!イノシシや
もぐらも?!
人間の数より動物の数の方がずっと多いと
聞きました。人口は以前4000人超えて
いたけど、2000人まで減少している等
いろんなお話聞きました。
「お家の中見ていく?」と声をかけて
貰い、35年ぶり位におばあちゃんとの
思い出のお家に入り中を見させて貰い
ました
おばあちゃんとの思い出が
甦り涙が出てきました。親切にして
下さった女性に感謝の気持ちが、
いっぱいになりました。

おばあちゃんのお墓参りに行き報告
おばあちゃんのお家が、今は素敵な人が
住んでいるよ~、お家見てきたよ~
と。
この夜はいろんな思いで一睡も出来ず。
あんな山奥で一人になってしまい、寂しく
ないかな?と気になってしまったり、
田舎暮らしは簡単な事ではないなと
思ったり、何よりも
初対面の私たち夫婦の話を聞いてくれ
よくお家の中まで入れてくれたと
東京に息子さんいるそうですが、
この物騒な世の中、お家に入れた事
息子さん聞いたら心配するだろうな...
と後から気になってしまいました。

翌日はもう一度行き、お礼のお手紙と
プレゼントを持ち、もう一度
ご挨拶行きました。親切にして貰い
本当に嬉しかった、おばあちゃんを身近に
感じる事が出来特別な体験する事が
出来た事伝えました



プレゼントのお返しに頂きました。
またいつでも来てねと言って貰い
本当に嬉しかった![]()
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不審者に思われないか、心配だったけど
思いきって話しかけ、素敵な関わりが
出来た事、本当に嬉しかったです![]()
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