おはようございます。
みっきー☆です。

今日は…ずばり‼
会社の辞め方
を紹介します。

まず第一関門
・本当に辞めたいのか自分自身に問う

→辞めたい気持ちが一時のものではないかを
確認する必要があります。
辞めることは就職するのと同じくらい大変なことです。
辞めたいと伝えて、即日退社できる会社もあるでしょうが、普通は手続きや挨拶などやることもたくさんあります。
辞めてしまえば、職も失いますので
じっくり考えましょう。

第二関門
・辞めたいと上司に伝える

→これは直属の上司に伝えます。話しやすい先輩に先に言うのもありですが、噂が広まってしまったり、引き留められたりすることもあります。(面倒です)
わたしの場合は、販売職でしたので
店舗の店長に辞めたいと伝えました!

しかも……電話でです。(非常識ですよね)
"退職伝え方" と検索すると、直接伝えるのが一番と出てきますよね………それがマナーだと。
でも、わたしの場合
人間関係があまりよい職場ではありませんでした。

そのため、「電話でこのようなことを伝えて申し訳ありません。後日、直接お話させて頂きたいのですがお時間頂けますか?」と
伝えました。
まぁ、話をする予約をしたという感じです。

電話で、「やめます。明日から出勤しません。」ではさすがに難しいでしょう。
手続きもありますし……逃げてもあとあと面倒になるだけです。ここは踏ん張りましょう。

第三関門
・面談(辞める意思を伝える)

→ここで、一番大事なことがあります……それは
強い気持ちを持って話す!です。
確実に言えることは、
まともな上司であれば引き留められます。
「もう少しやってみたら?サポートするよ」
なども言って頂けると思います。
もし、その言葉でもう一度がんばれるなら
退職するべきではないと思います!

【面談で聞かれたこと】1時間程度の面談
・辞めたい理由
・いつから辞めたいと思っていたか
・今後どうするのか(転職先が決まってるか)
この3つが主な話の内容でした。

私の場合、人間関係と仕事が合わない(もともとやりたくない仕事だった)などの
退職理由したが
体調が悪い(事実)、ちがう仕事をしたい、なぜこの仕事をやりたくないのかを話しました。
人間関係は、面倒なことに巻き込まれるのは嫌でしたので言いませんでした。

転職先もまったく決まっていませんでした。
とにかく辞めたい、辞めないと死ぬ
それくらいつらい状況でした。
でしたので、先のことは考えず
上司には「しばらくは休養をとり、転職活動していきます」と言いました。

「正社員になるのは難しい、面接では短期間の退職はマイナスに見られるよ」
と言われました。
それも覚悟の上です。今よりつらくなることも覚悟して辞めました。
販売職で拘束時間も長かったので、
働きながらの転職活動は難しかったです。
ですので、私の場合は辞めることが先でした!

転職活動が可能なら
してから辞めた方が、就活も退職面談もスムーズにいきます!

ここまで強い気持ちで話すことができれば
大体の上司は、納得してくれると思います。

私の場合は、何度も何度も引き止められ
ずるずると退職日がのびてしまいました。
辞めるのにはかなり苦労したので
辞めたい気持ちを何度も何度も何度も
伝えることが大切です。

引き止められる回数よりも
何度も辞めますと伝えるのが辞められるコツです。

長くなりましたが
これで今日はおわります。
辞め方というより、辞める流れでしたね…参考にはならないかもしれませんが
少しでも私のようなだめ人間をみて、安心ひてください。(笑)
最後まで読んでくれた方ありがとうございました!