前日のパークシティで負傷した足は夜通し氷で冷やしたのにちっとも良くならず、膝を少し曲げるだけで激痛がは走るような状況。
歩くのも引きずりながらがやっとだったのでその日はどう過ごそうか迷いました。
選択肢は3つ。
1:病院に行ってちゃんと診てもらう。
2:病院には行かずにホテルで休養する。
3:とりあえず気合いでスキー場まで行ってみる。
常識では1を選ぶべきところでしたが、僕はスキー馬鹿らしく3を選択しました^^;
・・・はい。アホです。
そんなこんなで向かった先はパークシティの隣のディアバレー。

アメリカのスキー雑誌の人気投票で、カナダのウィスラーやコロラドのヴェイルなどを抑えて人気NO.1に輝くスキーリゾートです。
ここはパークシティ以上にハイタッチなサービスに力を入れていることで知られています。
超高級リゾートとしても人気のようで多くのセレブたちが別荘を構えているとのこと。
僕が行った時も造成中の別荘やコンドミニアムらしき建物が沢山ありました。
また、今時珍しくスノーボード禁止だったりもします。
このように書くと、
スキー場としては大したことないんじゃないの?
と思われてしまいそうですが、さにあらず。
パークシティと比べると少し小規模ではありますが、2002年のソルトレイクシティ冬季五輪でアルペンスキーのスラローム、フリースタイルスキーのモーグルとエアリアルの会場にもなっていますし、滑り応えのあるコースも多かったです。
コース整備もかなり行き届いていて、モーグルコースや一部の非圧雪コース以外は見事にグルーミング(圧雪)されていてとても滑りやすい状態でした。
これは足を負傷していた自分にとっても非常にありがたく、歩くよりも滑っていた方が足の痛みも少なくて楽なくらい^^;
施設の方も細かいところまで手入れが行き届いていて、雰囲気もいいです。
スキーブーツのまま入れる高級レストランなどもありますが、普通のカフェテリアでも充分満足できるものでした。
さらに、ブランド管理も徹底していて、他のスキー場では見かけるようなデカデカとメーカーロゴが入った自販機は一切ないですし、広告パネルなども無いのでナショナルブランドの製品ロゴを見かけること自体がほとんどありません。
そのかわり、DEER VALLEYのロゴが入ったPB商品が沢山。
こうした徹底っぷりはお見事でした。
カフェテリアやショップなどの値段はわりと普通でしたが、リフト券はべらぼうに高いです。
僕が行った時はたしか1日券が80ドルくらい。
お隣のパークシティも70ドルくらいでした。
日本の倍近いですね。
ただ、実際に行って体験してみると、人的なものや施設管理などのサービスが素晴らしく、そこにコストがかかっていることも実態として可視化されているので納得できる料金でした。
こういうリゾートは日本だとちょっと無理でしょうね。。。
倒産しちゃったARAIなんかは似たようなものを目指していたのかもしれませんが。
2年続けて訪れたソルトレイクシティでしたが、1年目は高熱、2年目は負傷と、どうも相性が良くないのかな?
でもスキー場はそれぞれに個性的で楽しめました。
ヨーロッパに行くよりも安いですし、コロラドに行くよりもアクセスが楽ですし、ウィスラーよりも沢山のスキー場を滑れるので意外とオススメです。
街は地味ですが。。。
・・・ソルトレイクシティ編・おわり。
北米(カナダ)・バンフ編につづく。
歩くのも引きずりながらがやっとだったのでその日はどう過ごそうか迷いました。
選択肢は3つ。
1:病院に行ってちゃんと診てもらう。
2:病院には行かずにホテルで休養する。
3:とりあえず気合いでスキー場まで行ってみる。
常識では1を選ぶべきところでしたが、僕はスキー馬鹿らしく3を選択しました^^;
・・・はい。アホです。
そんなこんなで向かった先はパークシティの隣のディアバレー。

アメリカのスキー雑誌の人気投票で、カナダのウィスラーやコロラドのヴェイルなどを抑えて人気NO.1に輝くスキーリゾートです。
ここはパークシティ以上にハイタッチなサービスに力を入れていることで知られています。
超高級リゾートとしても人気のようで多くのセレブたちが別荘を構えているとのこと。
僕が行った時も造成中の別荘やコンドミニアムらしき建物が沢山ありました。
また、今時珍しくスノーボード禁止だったりもします。
このように書くと、
スキー場としては大したことないんじゃないの?
と思われてしまいそうですが、さにあらず。
パークシティと比べると少し小規模ではありますが、2002年のソルトレイクシティ冬季五輪でアルペンスキーのスラローム、フリースタイルスキーのモーグルとエアリアルの会場にもなっていますし、滑り応えのあるコースも多かったです。
こちらがオリンピックの時のスラロームとモーグルそれぞれのコース。
足がコブの衝撃に耐えられる状態ではなかったのでモーグルコースはパス。
スラロームのコースを滑りました。
スラロームのコースを滑りました。
コース整備もかなり行き届いていて、モーグルコースや一部の非圧雪コース以外は見事にグルーミング(圧雪)されていてとても滑りやすい状態でした。
これは足を負傷していた自分にとっても非常にありがたく、歩くよりも滑っていた方が足の痛みも少なくて楽なくらい^^;
施設の方も細かいところまで手入れが行き届いていて、雰囲気もいいです。
スキーブーツのまま入れる高級レストランなどもありますが、普通のカフェテリアでも充分満足できるものでした。
落ち着いた照明と木のぬくもりや暖炉が気持ちイイ空間。
これが普通のカフェテリアだったりします。
これが普通のカフェテリアだったりします。
さらに、ブランド管理も徹底していて、他のスキー場では見かけるようなデカデカとメーカーロゴが入った自販機は一切ないですし、広告パネルなども無いのでナショナルブランドの製品ロゴを見かけること自体がほとんどありません。
そのかわり、DEER VALLEYのロゴが入ったPB商品が沢山。
こうした徹底っぷりはお見事でした。
滑り終わっておやつに食べたチョコレートブラウニー。
上に乗っているチョコレートにも鹿のロゴが^^
ちなみに奥においてあるペットボトルの水もPB商品。
上に乗っているチョコレートにも鹿のロゴが^^
ちなみに奥においてあるペットボトルの水もPB商品。
カフェテリアやショップなどの値段はわりと普通でしたが、リフト券はべらぼうに高いです。
僕が行った時はたしか1日券が80ドルくらい。
お隣のパークシティも70ドルくらいでした。
日本の倍近いですね。
ただ、実際に行って体験してみると、人的なものや施設管理などのサービスが素晴らしく、そこにコストがかかっていることも実態として可視化されているので納得できる料金でした。
こういうリゾートは日本だとちょっと無理でしょうね。。。
倒産しちゃったARAIなんかは似たようなものを目指していたのかもしれませんが。
2年続けて訪れたソルトレイクシティでしたが、1年目は高熱、2年目は負傷と、どうも相性が良くないのかな?
でもスキー場はそれぞれに個性的で楽しめました。
ヨーロッパに行くよりも安いですし、コロラドに行くよりもアクセスが楽ですし、ウィスラーよりも沢山のスキー場を滑れるので意外とオススメです。
街は地味ですが。。。
・・・ソルトレイクシティ編・おわり。
北米(カナダ)・バンフ編につづく。
夕陽を受けるブリガム・ヤング像。
奥の丸い屋根の建物は州会議場です。
奥の丸い屋根の建物は州会議場です。





