雷鳥沢で迎えた朝はめちゃめちゃ寒くて、なかなか動き出せませんでした。
まあ今回はどこに登るというのでもなく、最初からちょっとハイキングして帰ろうというつもりでいたので焦らずのんびり。
朝食を食べ終わってコーヒーを飲んでいる頃になってようやく陽射しが山を越えて入るようになり急激に暖かくなりました。
カラダも生き返るような感じ。太陽の暖かさ、有り難さを実感しました。
その後はテントの中を簡単に掃除して、8時くらいからハイキングに出発。
別山乗越に見える剱御前小舎に向かいます。
とりあえず剱岳は拝んでおきたいなと思ったので。
その1でyariさんがコメントしてくださっていた通り、室堂周辺では紅葉が始まろうとしていました。
といっても、まだ草紅葉が始まったばかりという感じで。
それでも、一面の緑というのではなく、ところどころに黄や赤が混じった様子はなかなかキレイでした。
涸沢や北海道の大雪山系と並んで、紅葉シーズンの幕開けを告げる名所だったりもするので、来週再来週くらいにはどこかの新聞やニュースサイトできれいに色付いた写真が載るかもしれませんね。
雷鳥沢から別山乗越までの雷鳥坂は1時間少々の登り。
ちょっとしたハイキングにちょうどいい感じでした。
景色もいいし歩きやすい道です。
剱御前小舎から2~3分登って360度のパノラマが見えるところまで行きました。
今回はすぐに降りてしまいましたが、次に来る機会があったら雄山まで縦走したいですね。
剱岳はちょっとまだ登れる自信がないので、もう少し山に慣れてからにします^^;
降りたあとには学生時代に合宿で訪れていた雷鳥沢ヒュッテの温泉にも入って大満足♪
朝晩の冷え込みが予想以上でちょっとキツかったですが、それ以外はのんびりマイペースで楽しい山歩きになりました。
・・・おわり。
まあ今回はどこに登るというのでもなく、最初からちょっとハイキングして帰ろうというつもりでいたので焦らずのんびり。
朝食を食べ終わってコーヒーを飲んでいる頃になってようやく陽射しが山を越えて入るようになり急激に暖かくなりました。
カラダも生き返るような感じ。太陽の暖かさ、有り難さを実感しました。
その後はテントの中を簡単に掃除して、8時くらいからハイキングに出発。
別山乗越に見える剱御前小舎に向かいます。
とりあえず剱岳は拝んでおきたいなと思ったので。
その1でyariさんがコメントしてくださっていた通り、室堂周辺では紅葉が始まろうとしていました。
といっても、まだ草紅葉が始まったばかりという感じで。
それでも、一面の緑というのではなく、ところどころに黄や赤が混じった様子はなかなかキレイでした。
涸沢や北海道の大雪山系と並んで、紅葉シーズンの幕開けを告げる名所だったりもするので、来週再来週くらいにはどこかの新聞やニュースサイトできれいに色付いた写真が載るかもしれませんね。
歩きながら足下に目を落とすと、
こんなのや、、、
こんなのや、、、
こんなのがチラホラ。
雷鳥沢から別山乗越までの雷鳥坂は1時間少々の登り。
ちょっとしたハイキングにちょうどいい感じでした。
景色もいいし歩きやすい道です。
天狗平越しに北西方面を見ると、
雲海のなかに霞みながら顔を出す山のシルエットが
水墨画のようにきれいでした。
雲海のなかに霞みながら顔を出す山のシルエットが
水墨画のようにきれいでした。
剱御前小舎から2~3分登って360度のパノラマが見えるところまで行きました。
室堂方面を振り返ったところ。
左上が室堂平、
真ん中やや右上のちょっと黄色がかったグレーのところが地獄谷、
その下に2つある建物が雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰、
ちょうど真ん中あたりがテント場です。
少し色付き始めた草紅葉が織りなす色彩は、
まるでセザンヌなどの印象派の絵画のよう。
左上が室堂平、
真ん中やや右上のちょっと黄色がかったグレーのところが地獄谷、
その下に2つある建物が雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰、
ちょうど真ん中あたりがテント場です。
少し色付き始めた草紅葉が織りなす色彩は、
まるでセザンヌなどの印象派の絵画のよう。
剱岳はやっぱりカッチョイイ!
望遠レンズでのぞいたら、結構沢山登っている人が見えました。
いつか登ってみたいなあ。
望遠レンズでのぞいたら、結構沢山登っている人が見えました。
いつか登ってみたいなあ。
今回はすぐに降りてしまいましたが、次に来る機会があったら雄山まで縦走したいですね。
剱岳はちょっとまだ登れる自信がないので、もう少し山に慣れてからにします^^;
降りたあとには学生時代に合宿で訪れていた雷鳥沢ヒュッテの温泉にも入って大満足♪
朝晩の冷え込みが予想以上でちょっとキツかったですが、それ以外はのんびりマイペースで楽しい山歩きになりました。
・・・おわり。




