こんな拙いブログでもアクセス解析をしていると面白い発見があったりします。
ここのところ特に面白い傾向が見られるのが「検索ワード」。

2月に入ってから、
「皇居」
「ランニング」
「マラソン」
などのワードで検索してこられる方が急増しました。

2月17日に行われた東京マラソン2008の影響であることは想像に難くないのですが、面白いのは2月17日以降もこの傾向が続いていること。
これらのワードで来る人が全然減らないんです。

皇居の周回コースを走る人やランナー向けのサービスをする銭湯が、去年の第一回の東京マラソンを機に増えたという話を1年以上前に新聞で読んで知っていたのですが、どうやら今年の第二回でそれがさらに増えたということなのかもしれません。

こういうキッカケで日常的にスポーツをする人たちが増えていくのはとてもいいことですね。
その人たちにとっても健康的だし、街中でスポーツをしている人を多く見かけるようになると街全体が健康的に見えてくる気がします。
昨年企業にも社員のメタボリックシンドローム対策が義務づけられたりもしましたが、そんなことよりも東京マラソンのような大規模で魅力的な市民参加イベントが開催されることの方がよっぽど効果があるんじゃないかと思いました。