この間の日曜日に、上野の国立科学博物館で開催されているインカ・マヤ・アステカ展
に行ってきました。
少し前に、NHKスペシャルでインカ道とマチュピチュを取り上げた番組を見ていたこともあり、気になっていました。実は、開催2日目に見に行こうとしたのですが、昼過ぎに行ってみたら150分待ちだったのでその日は断念。日を改めて再トライすることにしました。
「夏休みだし、チビッコたちで混んでいるかな?」
と少し心配でしたが、朝イチに行ってみると待ち時間0分!
早起きしたかいがありました。
新館ができてから行くのは初めてだったので、新鮮な感じ。
展覧会のタイトルは、インカ・マヤ・アステカ展ですが、会場での展示の順番はマヤ・アステカ・インカの順番でした。
時代の古い順ということですね。
マヤやアステカについては高度な天体観測などで聞いたことはあるものの、それ以外のことについてはほぼ無知に近い状態だったので勉強になりました。
とくに印象的だったのが文字。
横顔や全身をモチーフにしたピクトグラムのようなものを組み合わせて構成されたマヤ文字はとても複雑。一応、体系化されたものだったようですが、ああも複雑だと文字を使いこなせていたのはごく一部の限られた人たちだったのでしょう。同じような時代に日本では漢字を元にした平仮名ができていたり、源氏物語などの文学が生まれていたことを思うと、文字の発達・普及と文明・文化の発展スピードには大きな関連性があるのだなあなということなど、いろいろと考えさせられまた。
あと、アステカに関しては信仰と生け贄の習慣についての展示が多く、ちょっと滅入ってしまいました。
石像や土像の顔が一見かわいらしく見えるので、余計に恐ろしい。
たとえば、この像。
モーツァルトの魔笛 に登場するパパゲーノか?という感じですが、実際は戦士。
お次は、サザエさんにでてくるカツオくん!?
いえいえ、その正体は・・・・・・・これ以上は恐ろしくて言えません。
なんでこんな毬栗アタマみたいになっているのかも含め実際に見に行って確かめてください。
少し前に、NHKスペシャルでインカ道とマチュピチュを取り上げた番組を見ていたこともあり、気になっていました。実は、開催2日目に見に行こうとしたのですが、昼過ぎに行ってみたら150分待ちだったのでその日は断念。日を改めて再トライすることにしました。
「夏休みだし、チビッコたちで混んでいるかな?」
と少し心配でしたが、朝イチに行ってみると待ち時間0分!
早起きしたかいがありました。
新館ができてから行くのは初めてだったので、新鮮な感じ。
展覧会のタイトルは、インカ・マヤ・アステカ展ですが、会場での展示の順番はマヤ・アステカ・インカの順番でした。
時代の古い順ということですね。
マヤやアステカについては高度な天体観測などで聞いたことはあるものの、それ以外のことについてはほぼ無知に近い状態だったので勉強になりました。
とくに印象的だったのが文字。
横顔や全身をモチーフにしたピクトグラムのようなものを組み合わせて構成されたマヤ文字はとても複雑。一応、体系化されたものだったようですが、ああも複雑だと文字を使いこなせていたのはごく一部の限られた人たちだったのでしょう。同じような時代に日本では漢字を元にした平仮名ができていたり、源氏物語などの文学が生まれていたことを思うと、文字の発達・普及と文明・文化の発展スピードには大きな関連性があるのだなあなということなど、いろいろと考えさせられまた。
あと、アステカに関しては信仰と生け贄の習慣についての展示が多く、ちょっと滅入ってしまいました。
石像や土像の顔が一見かわいらしく見えるので、余計に恐ろしい。
たとえば、この像。
モーツァルトの魔笛 に登場するパパゲーノか?という感じですが、実際は戦士。
お次は、サザエさんにでてくるカツオくん!?
いえいえ、その正体は・・・・・・・これ以上は恐ろしくて言えません。
なんでこんな毬栗アタマみたいになっているのかも含め実際に見に行って確かめてください。



