Ava Adore
ここ3カ月、スマッシング・パンプキンズにどっぷりとはまっている。
たまにありませんか?ふっとある曲が無性に聴きたくなること。
ある時スマパンの『Today』が頭に浮かんできて、それからもうずっとスマパンです。
高校の時に聴いたのは『Siamese Dream』だけだったから、他のCDを集めて全部聴いてみたんだけど、いいねぇ~。
スマパンの曲は、メロディがすごく良くできていて、何度でも同じ曲を繰り返し聴きたくなる。
初めての人は、スマパンのアルバムはどれからでも入れると思う。
『サイアミーズドリーム』と『メランコリー』のアルバム全体としての完成度が非常に高くて有名だと思うんだけど、『Adore』も『Machina』もいい曲が入っているし、順位がつけがたいくらいどれもいい。
そしてボーカルのビリーコーガンのカリスマ性はアクセルローズにも劣らないと思う。
本当にすごいセンスの持ち主。
ブラジルGP
先週の話になってしまったが、今年のF1が終了した。
あの終わり方がなんか淋しいような気がするけど、まずはハミルトンおめでとう。
アロンソの記録を破るのは、優れたドライバと優れたマシンと優れたチームの3つが完璧にそろってないとできないこと。
一方のマッサはかわいそうといっては失礼だけど、来年また頑張ってともいえない何とも後味の悪い終わり方になった。
でもこれがある意味F1の面白さでもあり、F1は最後まで何が起こるか分からないという法則通りともいえる。
そして話題の方向ははもう来年に向いている。
ルノーに残留が決定したアロンソ。
今年の後半の走りを見れば、来年のチャンピオンシップに絡んでくることは明白でしょう。
個人的に一番不気味な存在は、やはりライコネン。
ラスト3戦では本当に速かったが、明らかに力をセーブしている走り方だった。
キミはチーム内の協調性を重視しながら走ることもできるけど、一方で自分が1番になろうと思ったらだれも追いつけないような走りが出来る人だから、表にはあまり出していないけど既に虎視眈々と狙っているのではないでしょうか。
テストシーズンの長距離ランも任されるみたいだし、準備は十分に整うでしょう。
もしレッドブルやトロロッソがトップクラスのマシンを用意できるなら、ベッテルも早いだろうし、TOYOTAやHONDAが大躍進するかもしれない。
来年は今年以上に混戦になる可能性が大いにあると思う。
あの終わり方がなんか淋しいような気がするけど、まずはハミルトンおめでとう。
アロンソの記録を破るのは、優れたドライバと優れたマシンと優れたチームの3つが完璧にそろってないとできないこと。
一方のマッサはかわいそうといっては失礼だけど、来年また頑張ってともいえない何とも後味の悪い終わり方になった。
でもこれがある意味F1の面白さでもあり、F1は最後まで何が起こるか分からないという法則通りともいえる。
そして話題の方向ははもう来年に向いている。
ルノーに残留が決定したアロンソ。
今年の後半の走りを見れば、来年のチャンピオンシップに絡んでくることは明白でしょう。
個人的に一番不気味な存在は、やはりライコネン。
ラスト3戦では本当に速かったが、明らかに力をセーブしている走り方だった。
キミはチーム内の協調性を重視しながら走ることもできるけど、一方で自分が1番になろうと思ったらだれも追いつけないような走りが出来る人だから、表にはあまり出していないけど既に虎視眈々と狙っているのではないでしょうか。
テストシーズンの長距離ランも任されるみたいだし、準備は十分に整うでしょう。
もしレッドブルやトロロッソがトップクラスのマシンを用意できるなら、ベッテルも早いだろうし、TOYOTAやHONDAが大躍進するかもしれない。
来年は今年以上に混戦になる可能性が大いにあると思う。
Paris2
凱旋門を出た後は、メトロでエッフェル塔へ。
フランスの象徴というイメージをずっと持っていたので、自分が今パリに立っているんだということを実感できた。
展望台へのエレベータは、ここがディズニーランドかと思うくらい並んでいたので、今回はパス。
つづいてノートルダムへ行くため再びメトロへ。
スケボーに乗った男の子が後ろから突っ込んできたっけ。
つづいてピカソ美術館のあるマレ地区へ。
途中デパートのSALEをやっていたので、ちょっと時間をロスしてしまった。
そして国立文書館の前を通ったんだけど、入っていいのかわからなかったので素通り。
ピカソ美術館についたはいいものの、改装中。。。
せっかくここまで来たのに。
と思ってそのときはがっかりだったんだけど、日本に帰ってきたらなんとそこの作品が来ているじゃありませんか。国立新美術館とサントリー美術館に。
というわけでピカソは日本に帰ってきてから、観賞したのであった。
写真はサレ館。
そのあとは徒歩でポンピドゥーセンターへ。
ピアノさんの国際舞台のデビュー作。
当時これが現れた時、パリジャンがどんなに度肝を抜かれたことか。
歴史のある街だけにそのギャップがものすごいものだったろう、ということを実感した。
センターの前は広場になっていて、大道芸人がパフォーマンスをしていた。
結構盛り上がっていたな。
このあたりは道端で似顔絵を描いている人がたくさんいた。
「コンニチハ!」と急に声がきこえて、振り返ると。
「Japonais!?」
と遠くから呼ばれた。
でも絵描きには詐欺も多いと聞いていたので、そのまま立ち去った。
もっと時間のある時にちゃんと人を選んで書いてもらおうということで。。
もうこのときは時間もなくて、ポンピドゥーセンターは足早に観て回るしかなかった。
絶対また行こう。
パリは本当に活気があって、きれいな街だ。
今回の旅だけでは到底パリを知ることはできなかったし、人生の中で可能な限り何度でも訪れるべきだと感じた。
フランスの象徴というイメージをずっと持っていたので、自分が今パリに立っているんだということを実感できた。
展望台へのエレベータは、ここがディズニーランドかと思うくらい並んでいたので、今回はパス。
つづいてノートルダムへ行くため再びメトロへ。
スケボーに乗った男の子が後ろから突っ込んできたっけ。
つづいてピカソ美術館のあるマレ地区へ。
途中デパートのSALEをやっていたので、ちょっと時間をロスしてしまった。
そして国立文書館の前を通ったんだけど、入っていいのかわからなかったので素通り。
ピカソ美術館についたはいいものの、改装中。。。
せっかくここまで来たのに。
と思ってそのときはがっかりだったんだけど、日本に帰ってきたらなんとそこの作品が来ているじゃありませんか。国立新美術館とサントリー美術館に。
というわけでピカソは日本に帰ってきてから、観賞したのであった。
写真はサレ館。
そのあとは徒歩でポンピドゥーセンターへ。
ピアノさんの国際舞台のデビュー作。
当時これが現れた時、パリジャンがどんなに度肝を抜かれたことか。
歴史のある街だけにそのギャップがものすごいものだったろう、ということを実感した。
センターの前は広場になっていて、大道芸人がパフォーマンスをしていた。
結構盛り上がっていたな。
このあたりは道端で似顔絵を描いている人がたくさんいた。
「コンニチハ!」と急に声がきこえて、振り返ると。
「Japonais!?」
と遠くから呼ばれた。
でも絵描きには詐欺も多いと聞いていたので、そのまま立ち去った。
もっと時間のある時にちゃんと人を選んで書いてもらおうということで。。
もうこのときは時間もなくて、ポンピドゥーセンターは足早に観て回るしかなかった。
絶対また行こう。
パリは本当に活気があって、きれいな街だ。
今回の旅だけでは到底パリを知ることはできなかったし、人生の中で可能な限り何度でも訪れるべきだと感じた。






