ブータン
今回の『世界ふしぎ発見』で訪れたブータンはなかなか面白いなぁと思った。
国王と人民に焦点が当てられたわけだけど、国王の謙虚さ、優しさが伝わってきた。
特に感動した言葉は、「私は在位期間中に、断じて支配者のような振る舞いをしないことを誓う。時には親心で、時には友人のように、時には息子のように皆さんに仕えたいのです。」
決して上から人民を見ることをしない。常に同じ目線で、意見を積極的に取り入れ、人民に尽くす姿がとても印象的だった。
こんなに器の大きな君主が治める国ならば、自然と人民も微笑むよね。
それがよく伝わってきて、感動的だった。
国王と人民に焦点が当てられたわけだけど、国王の謙虚さ、優しさが伝わってきた。
特に感動した言葉は、「私は在位期間中に、断じて支配者のような振る舞いをしないことを誓う。時には親心で、時には友人のように、時には息子のように皆さんに仕えたいのです。」
決して上から人民を見ることをしない。常に同じ目線で、意見を積極的に取り入れ、人民に尽くす姿がとても印象的だった。
こんなに器の大きな君主が治める国ならば、自然と人民も微笑むよね。
それがよく伝わってきて、感動的だった。
Lyon
これがLyonのメトロとトラムのマップ。東京メトロほどではないものの、本数が多く非常に便利だった。
大学に行く関係上、主に使用したのはDとT1かな。
トラムでは、たまに監視員のような人たちが乗り込んできて、チケットのチェックをする。
乗る際に切った切符を降車時まで持っていなかったりすると、高い罰金を払うはめになるらしい。
実際捕まっている人も結構見た。
(トラムなんて無人だし、無賃乗車しようと思えばできちゃうからね。)
Lyonの市街地で最もにぎわっているのは、AとDの交差している、ベルクール広場。
北側には高級ブランドショップが並んでいて、南側には大きな本屋が並んでいる。
洋書って言葉が読めなくても、なんとなくきれいな写真を見たりするだけで楽しい。
広場の南西の角には、『星の王子様』の作者、サンテグジュペリの像。
ベルクール広場から商店街を通って南に歩くと、リヨン2大駅の一つ、ペラーシュ駅がある。
ここは昔は最も栄えた所らしいんだけど、今はちょっと淋しい感じのする場所。
でも落ち着いていてゆっくり散歩したいときにはちょうどいいかもしれない。
これは広場とペラーシュの途中にある、アンペール駅前にあるアンペールの像。
ベルクールの一つ北には、クーデリェールという駅があって、この周辺は美食の町リヨンを代表するレストランが多い。
自分はGASTONというお店に1回だけ行ったんだけど、本当においしかった。
A沿いにクーデリェールの一つ北に、HOTEL DE VILLE がある。
ここはオペラ座と市庁舎のちょうど真ん中に駅があるので、階段を上って地上に出ると立派な建物に挟まれて思わず上を見上げてしまう。
市庁舎
オペラ座
このすぐ隣にスタバがある。
日本では至る所にあるので、探す手間なんてないけど、リヨンやパリではほとんど見かけなかった。
やっぱりもともとカフェ文化があるから、みんなアメリカ系のものより昔から慣れたカフェを好むのかな。
自分にとっては、メニューもわかるしちょっと安心できるところだった。
オペラの北側は広場になっているんだけど、ここにあるパン屋が衝撃的だった。
クロワッサンがおいしい!
こんなにおいしいパンがあるのかと思うような、おいしさだった。
リヨンに行ったらぜひこのパン屋に行ってみて。
まぁフランスのパン屋はどこに入っても外れはないんだけどね。どこもレベル高し。
リヨン2大駅の一つGARE PART-DIEU。
こちらは新しい街なので、ペラーシュよりも活気がある。
駅の目の前にCARREFOUR(カルフール)という巨大なスーパーがあって、ホテルもすぐ近くだったので、よく利用した。
PART-DIEUからC1に乗って北へ行くと、公園がある。
ここはきれいで癒されます。
天気のいい日は本当に気持ちいい。
このリスは公園内でよく見るんだけど、ここのマスコットらしい。
全然逃げない…。
公園の北側のMUSSE D'ART COMTEMPORAIN駅の目の前には現代美術館がある。
ポンピドゥーセンターとはまたちょっと違った、「体感するアート」が多かったように思う。
実際に作品の中に入って楽しむものが多くて楽しかった。
その日はなぜか無料で入れた。
美術館の隣は、レンゾピアノさんの巨大建築が。
集合住宅や国際会議場など、いろんなものが詰まった複合施設らしい。
赤煉瓦とガラスの組み合わせが、ため息が出るほどかっこいい。。
ここでD沿いの西側に目を向けると、ベルクールの隣にVIEUX LYONがある。
ここはリヨンの観光スポットがたくさんあるので、外せないポイント。
まずここから北のエリアは旧市街地で、世界遺産にも指定されるほど歴史がある街並みだ。
この建物は戦時中にレジスタンスがドイツ軍から隠れるのに使われたらしい。
60年以上前の建物なのによく保存されていて、フランス人の歴史的建築物に対する思いやりが感じられる。
これは駅を降りてすぐのところの、ST. JEAN。
日曜日だったので、路上ライブもやっていた。
なかなか素晴らしい演奏でした。
後ろの子供がかわいい。
ここにはANTIQUE WINEというワイン屋があって、日本のスタッフもいらしたので、気軽にワインを探してもらえた。
写真はそこ飼ってるわんこ。
ワインの上をぴょんぴょん歩いててかわいかった。
VIEUX LYONからモノレールに乗って、FOURVIEREへ。
ここはフービェール大聖堂のあるところで、リヨンが一望できる。
ちなみに僕が行ったときはモノレールが故障で、もう1本の方に乗って教会まで歩いた。
内部は思わず声が出るほど壮麗。
本物の教会って本当にきれいだな。
すぐ近くにはローマの遺跡がある。
写真は円形劇場。
博物館が併設されていて、その日はなぜか無料で入れた。
これは遺跡行く途中にあったんだけど、学校なのかな?
継ぎはぎして作ったLyonのパノラマ写真。
こうしてみると手前から奥(西から東)へ行くにしたがって、街並みが新しくなっていることがよくわかる。
きれいな街だ。































