Paris | ライク・ア・ローリングストーン♪

Paris

パリには朝7時のTGVを利用して行った。
ホテルを出たころはまだ真っ暗。
TGVに乗っている間に、朝日が出てきてきれいだったなぁ。


そして最初はルーブルへ。
メトロの駅を出て目の前にドーンと現れたルーブルは圧巻。
ものすごく大きい建物で、威厳に満ち満ちていた。


あまりに広すぎるため、今回は西洋絵画部門限定で観ることにした。
他にも行きたい所があったしね。
というわけでドゥノン翼へ直行。
途中あのサモトラのニケが。
階段の家に威風堂々とした様子で待ち構えている様子は、迫力があった。
普段目にする写真では正面からの構図がほとんどだけど、後ろ姿もなかなか凛々しかったよ。

ドゥノン翼は、あこがれの画家たちの「これ美術書に必ず載ってるよ~」という有名な絵画がずらり。
なんだここは・・・。
口をぽかんとあけていたような気がする。
変な日本人でごめんなさいね。(-。-;)
モナリザはやはり特別扱いで、みんな真っ先に向かっている様子だったので、その間に他の絵を見て回ることに。
ダヴィンチの絵は数点あったんだけど、鳥肌がたった。
今まで絵画展にはよく行っているつもりだったけど、あんなぞくっとするような感覚は初めてだった。
これはモナリザも期待できそうと思い、いざモナリザのある部屋へ。
いいタイミングで入ったのか、人はそれほど多くはなかった。
5mくらい離れたところまでしか行けなかったのだが、近づいて行くたびに不思議な心地がした。
ついさっき観たダヴィンチの絵とはまた違う感覚。
なんだか聖人の前に歩み寄るような、もちろん会ったことないけど、現世を超越した様な何か圧倒的な存在の前に歩み寄るような、そんな感覚のような気がする。
ほんとにうまく言えない。
感動を通り越してしまって。5分くらい立ち尽くしてしまった。
あれは実際に目の前に立たないとわからない感覚だなぁ。
膨大なコレクションを有するルーブルの中でも、特別扱いなのがわかった気がする。
そのあとにドラクロワの「自由を導く勝利の女神」(Viva la Vidaのジャケットね)を見てもあまり感動しなかったのはもったいなかったかも。
でまた絶対来なくてはと決意し、ルーブルを後にした。
今回は5分の1くらいしか見てないと思う。

そのあとは買い物をしつつ、凱旋門に向かった。
切手市とかみるとヨーロッパっぽいなぁという感じがした。
途中colletteに入ってみた。
雑誌でよく出てくるお店なだけに、充実した品ぞろえ。
日本ブランドではJUNYA WATANABE Comme des Garconsが並んでた。
他には日本であんまりお目にかかれないブランドをいろいろと見れたので楽しかった。
ところでパリにもComme des Garconsのお店があるって日本のスタッフに聞いてたから、地図もチェックして行ってみたんだけど、わからなかった。帰ってからよくよく調べてみたら、道が1本外れてました。残念。。
そしてシャンゼリゼをぶらぶら歩きながら凱旋門へ。





歴史の重みがひしひしと伝わってきた。
迫力満点。

屋上にはらせん階段で登れるんだけど、ここからの眺めも素晴らしかった。

モンマルトルの丘の、サクレ・クール寺院。
行きたかったけど、時間がなく断念。
またパリに来たくなる口実ができてしまった。

っと今日はここまで。