カレル・ファブリティウス
東京都美術館のフェルメールの絵画展を観てきました。
憧れのフェルメールの作品が観れるということで、楽しみにしていたんだけど、やっぱり素晴らしかった。フェルメールの絵画で好きなのは、『空気』。柔らかな光によってつくりだされたその絵画の空気は、森の中で鳥の声だけが遠くから聞こえてくるような、そんな雰囲気にしている。しんとした部屋でペンでサラサラと手紙を書く音だけが聞こえてくるようなね。ずっとその場にいたいと思うような気にさせてくれました。細かい技法などはわからないんだけど、勉強したらまた違った視点で鑑賞できるん だろうな。
絵画展に赴いていつも感じるのは、市販の画集などは色が誇張されているというか、実物より明るすぎていること。商品的な色になっている。本物はもっと深い色だし、立体感がある。やっぱりこのあたりは実際に足を運んで、感じないと いけない部分だなぁ。
そして今回の展覧会で一番の収穫は、フェルメールに出会えたことだけど、それと同じくらい感動したのが、カレル・ファブリティウスという画家を知ったこと。レンブラントの弟子らしいんだけど、全然知らなかった。その絵は素人の目にはレンブラントと錯覚してしまうほど見事だった。
憧れのフェルメールの作品が観れるということで、楽しみにしていたんだけど、やっぱり素晴らしかった。フェルメールの絵画で好きなのは、『空気』。柔らかな光によってつくりだされたその絵画の空気は、森の中で鳥の声だけが遠くから聞こえてくるような、そんな雰囲気にしている。しんとした部屋でペンでサラサラと手紙を書く音だけが聞こえてくるようなね。ずっとその場にいたいと思うような気にさせてくれました。細かい技法などはわからないんだけど、勉強したらまた違った視点で鑑賞できるん だろうな。
絵画展に赴いていつも感じるのは、市販の画集などは色が誇張されているというか、実物より明るすぎていること。商品的な色になっている。本物はもっと深い色だし、立体感がある。やっぱりこのあたりは実際に足を運んで、感じないと いけない部分だなぁ。
そして今回の展覧会で一番の収穫は、フェルメールに出会えたことだけど、それと同じくらい感動したのが、カレル・ファブリティウスという画家を知ったこと。レンブラントの弟子らしいんだけど、全然知らなかった。その絵は素人の目にはレンブラントと錯覚してしまうほど見事だった。