dimension | ライク・ア・ローリングストーン♪

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今月号の『Newton』面白かった。

次元の話。

正多胞体、超立方体?

四次元の立体って何だ?

って最初は思ったけど、なるほどきれいな図を見ると感覚だけはつかめた。

ただ、数学的にどうだとかいう話になるとお手上げだ。

第5の次元だとか、ひも理論の11次元だとか、高校の頃は面白がって本を読んだりしたけど、大学入ってからめっきり興味が薄れちゃったな。

やばい。

心だけは老化しないようにしないと。



そういえば以前読んだ本で、ファイマンさんが次元で『遊んで』いた話があったな。

次元が一つ増えたら、方程式がどう書き替えられるのかとか、時間が一方向の1次元でなく、2次元だったら?

そんなことを高校や大学の時から考えてノートに書き留めて、『おんもしろい』と思っていたんだ。

あの人こそ、まさに『次元が違う』んだろうな~。(;^_^A