アクセル・ローズ | ライク・ア・ローリングストーン♪

アクセル・ローズ

いつもこのブログを見に来て下さっている皆さん、ありがとうございます。
毎回ごちゃごちゃといろいろなことを書いていますが、読んで下さっている方がいると、とてもうれしいです。
さて、今日は久しぶりにCDの紹介をしたいと思います。

以前紹介した、クリストファー・オライリーさんがRADIOHEADの楽曲をピアノカバーしたものの2ndです。
タイトルは『Hold me to this』。


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個人的に選曲は1stの方が好みなのですが、こちらはよりレディオヘッドをよく知る人にとっては垂涎の内容といったところでしょうか。
2+2=5などのように、『Hail to the thief』からの選曲もあります。
「there theere」「like spinning plates」「the tourist」は特に気いっています。
それにしてもこのクリストファーさんという方はレディオヘッドを深く知りつくしています。
ピアノカバーなので、当然のことながら原曲を知る者にとって、新鮮さはあるわけです。
「あぁこんな風にアレンジされたのかぁ。」とか、最初はちょっと一味違った音に興味を持ち感動します。
でも次の瞬間に、「あ、やっぱりレディオヘッドそのものなんだ。」と気づきます。
やりたいこと、方向性が一緒なんですね。表現の仕方が同じというか。
単に楽器が違うというだけなのかもしれません。
それほどにこのカバーは秀逸だと思います。
レディオヘッドのファンだからやってみるかな~、というレベルのものでないことは確かです。

最近ハマりまくりの、Foo Fightersのライブアルバム「Skin and bones」です。

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こちらは以前にDVDの方を紹介しました。それのCD盤です。
アコースティック中心なのですが、バックで演奏されるバイオリンやシンセが原曲とはまた違った趣をもっています。
このライブ、日本で公演されたなら絶対行きたかった。
もしこれから購入される方には、まずDVDをお勧めします。
DVDを観て、臨場感を味わった上でこれを聴くのがベストだと思います。
(私は単にMP3プレーヤーに入れて聴きたいというだけで購入したのですが。。)
お勧めのトラックは、ラスト2曲です。
「Best of you」「Everlong」。
やばいです。
言葉で説明不可能なので、実際にご試聴ください。ヾ( ´ー`)

こちらはTSUTAYAさんで借りました。
それをそのままコピーしちゃいました。(もちろん個人で楽しむだけなので違法ではないですよね!?)

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これすごくいいです。
アニメの最後の方に流れた、「Komm,susser Tod(ドイツ語?)」が聴きたくて借りました。これはクラシックの「カノン」のアレンジでしょうか。曲はもちろんのこと、歌詞もなんだか自分に当てはまるようで惹きつけられます。
それ以外の曲もすべていいですね。
残酷な天使のテーゼから、魂のルフラン、無限抱擁、予感、月の迷宮あたりは大好きです。
高橋洋子さんの歌唱力に脱帽でございます。(iДi)
そして「Fly me to the moon」。
これはアニメを観たときに凄く気になって、You Tubeでいろいろな人がカバーしたものを聴きました。
中でもこれはすごい。
http://jp.youtube.com/watch?v=vVFa2iuKmFw
さすがですね。(^ε^)♪