皆さん、便秘や下痢などで困っていませんか?
最近話題に取り上げられている「腸内フローラ」
これをととのえれば腸の調子は一段とよくなります。

まずは、善玉菌をどうやって増やしていくかですが、善玉菌の主な接種はビフィズス菌です。
このビフィズス菌がどれだけ腸の中にいるかが健康に大きく左右します。
ビフィズス菌のいいところは、
1、病原菌の感染を防いでくれる
2、腸内を掃除してくれる
3、便秘や下痢を防いでくれる
4、免疫力を高めてくれる
5、血中のコレステロールを下げてくれる
となってます。
一番とりやすいのはヨーグルトですよね。
私が胃腸炎で下痢になった時、胃腸を健康にしようと心がけたことは2つです。
白湯を飲むこと
朝一番にやかんで水を沸騰させてちょっとずつ飲むことです。
白湯は朝一番に飲むのがいいのは胃腸を徐々に働きかけてくれるからです。
そして、白湯には、
内臓の疲労が回復
内臓が温まるので、弱っていた内臓の動きも活発化します。
胃腸が弱っている方、飲みすぎ、ストレス性などで体調が優れない人にお勧めです。
老廃物を洗い流すデトックス効果
普通の水と違い、身体に受け入れられやすい白湯ですから、どんどん飲むことができて利尿作用も高まります。
利尿作用により体内の老廃物が洗い流され、肝臓や腎臓の動きはさらに活発となります。
そうなると先ほど述べたように新陳代謝も高まりますし、尿を排出することによりむくみ解消にも繋がります。
また水分摂取により便秘も解消されやすくなります。
これらと、
私の場合はヨーグルトを食べることです。
胃カメラで逆流性食道炎と言われましたが、なかなか治らないのでピロリ菌ではないかと疑い、ちょっと値段は高いですがLG21というヨーグルトを毎日朝食べていました。
LG21はラクトバシルス属に属している乳酸菌の1つであり、ラクトバシルス属であれば、ピロリ菌を除去する効果が確認できています。
さらに、LG21は数ある乳酸菌の中から選ばれた優等生であり、LG21という商品名にできるほど、ピロリ菌を死滅させる効果が期待できる乳酸菌です。
明治乳業ではヨーグルトを媒介にした健康食品として、LG21は記録的な売上をあげてきました。
このLG21がピロリ菌の除菌に最も適している理由は
繰り返し行われた試験の結果、最も優秀だった乳酸菌が「Lactobacillus Gasseri OLL2716」であり、この学術的名称の頭文字をとって「LG21」と略されました。
LG21は現在ではピロリ菌退治のエリート乳酸菌としてヨーグルトに含まれ、私たちの体内への摂取が可能になっています。との事。
これを続けているとお腹の調子もいたって健康です。
まずは簡単な白湯とヨーグルトから腸内の健康を整えてみませんか?




