おおー、日記が一ヶ月以上ぶりとは。
スマイルプリキュアにはまってる一ヶ月でした。れいなおっていいよね(キリッ!
先週の三連休には仙台と岩手に戻って、金日は父親と仙台でご飯を食べて、土曜日には公開初日のなのはA'sを観てきました。今回はグッズのストックが多かったらしく、二回目の上映でしたがまだ売り切れ商品は少しでした。
まぁ言い換えれば公開初日の二回目の上映ですでに完売のグッズもあったという事ですが。
今回はMOVINXの6階ワンフロア全てがなのはのグッズ売り場になってましたwww。多分1stでオタクの恐ろしさ(購買力的な意味で)に気づいたのだろう・・・。
さて、仕事の方は悩みながらも続けています。でも9月までには辞める様な気配がします。体ももちろんですが、仕事自体にも悩みが多くて。あとは医療の仕事以外にも少し動きがあったりと、結構状況が流動的になっています。
故にいつ、どのような行動を起こすかで結構将来が変わってる気がするので慎重にならねばならないと思っています。
体がキツいのであればまぁなんとかなるんですが、ここにきて一気に医療系の仕事、いってしまえば人と接する臨床の現場に激しく嫌悪感を感じる様になってきました。
もっといえば患者さんと接するのが嫌になったのです。
偽りの希望か、冷酷な真実か。
リハビリは万能ではない。どうみてもよくならないと思う人もいる。望むレベルまで能力が上がるよりも前にその人の寿命が尽きる方が早いだろうという人もいます。
そんな人にも「大丈夫ですよ」「頑張りましょう」という言葉をかけるのが、果たして善い事なのだろうか。
それよりもリハビリなんてしないでゆっくりと家族と過ごす方が、もしかしたらこの人にとっては幸せではないのか。
僕は明らかに後者の方を選択したいし、自分がそうなったとしても真実を言って欲しい。中途半端に期待を持たせる事の方がよほど悪い事なのではと考えてしまいます。
全然症状に変化がない人にも「良くなってますよ」というこの嘘。先輩の医師に話をしたらそれは必要な嘘だよと言ってくれたけど、嘘には変わりない。
結構これって1人を殺すか、100人を殺すかの様な哲学的な問いかけに近い感じなので答えは多分でないでしょう。
もちろん俺の腕に問題があるかもしれないが、成果をあげている人(回復している人)もいる。
でもこれではまるでやっていることは詐欺師ではないか。
言語聴覚士は実際に動くより口だけでやっていく事が多いから、随分と自分は口がうまくなったもんだと思い、へこみます。
あとはあれだ、身勝手な事を言ったり平気で嘘をつく家族や本人。売り上げを上げる為に件数をこなせという会社。
正直言語聴覚士をやって、人が嫌いになりました。
医療福祉の現場が嫌いになりました。「リハビリ」という単語を口にするのも聴くのも反吐が出るようになりました。
じゃあなんでいるかというと単純にこの場所は金を稼ぐ場所だから、という考えに落ち着きました。
あとは、もしかしたらまたこういう分野が好きになれるかもしれない瞬間に出会えるかもと、一縷の望みをかけています。
精々鬱にならない程度に力を抜いて頑張ります。
でも脳の研究とかは好きなんだよね。俺は医療系の現場向きじゃないんだろうな・・・。
スマイルプリキュアにはまってる一ヶ月でした。れいなおっていいよね(キリッ!
先週の三連休には仙台と岩手に戻って、金日は父親と仙台でご飯を食べて、土曜日には公開初日のなのはA'sを観てきました。今回はグッズのストックが多かったらしく、二回目の上映でしたがまだ売り切れ商品は少しでした。
まぁ言い換えれば公開初日の二回目の上映ですでに完売のグッズもあったという事ですが。
今回はMOVINXの6階ワンフロア全てがなのはのグッズ売り場になってましたwww。多分1stでオタクの恐ろしさ(購買力的な意味で)に気づいたのだろう・・・。
さて、仕事の方は悩みながらも続けています。でも9月までには辞める様な気配がします。体ももちろんですが、仕事自体にも悩みが多くて。あとは医療の仕事以外にも少し動きがあったりと、結構状況が流動的になっています。
故にいつ、どのような行動を起こすかで結構将来が変わってる気がするので慎重にならねばならないと思っています。
体がキツいのであればまぁなんとかなるんですが、ここにきて一気に医療系の仕事、いってしまえば人と接する臨床の現場に激しく嫌悪感を感じる様になってきました。
もっといえば患者さんと接するのが嫌になったのです。
偽りの希望か、冷酷な真実か。
リハビリは万能ではない。どうみてもよくならないと思う人もいる。望むレベルまで能力が上がるよりも前にその人の寿命が尽きる方が早いだろうという人もいます。
そんな人にも「大丈夫ですよ」「頑張りましょう」という言葉をかけるのが、果たして善い事なのだろうか。
それよりもリハビリなんてしないでゆっくりと家族と過ごす方が、もしかしたらこの人にとっては幸せではないのか。
僕は明らかに後者の方を選択したいし、自分がそうなったとしても真実を言って欲しい。中途半端に期待を持たせる事の方がよほど悪い事なのではと考えてしまいます。
全然症状に変化がない人にも「良くなってますよ」というこの嘘。先輩の医師に話をしたらそれは必要な嘘だよと言ってくれたけど、嘘には変わりない。
結構これって1人を殺すか、100人を殺すかの様な哲学的な問いかけに近い感じなので答えは多分でないでしょう。
もちろん俺の腕に問題があるかもしれないが、成果をあげている人(回復している人)もいる。
でもこれではまるでやっていることは詐欺師ではないか。
言語聴覚士は実際に動くより口だけでやっていく事が多いから、随分と自分は口がうまくなったもんだと思い、へこみます。
あとはあれだ、身勝手な事を言ったり平気で嘘をつく家族や本人。売り上げを上げる為に件数をこなせという会社。
正直言語聴覚士をやって、人が嫌いになりました。
医療福祉の現場が嫌いになりました。「リハビリ」という単語を口にするのも聴くのも反吐が出るようになりました。
じゃあなんでいるかというと単純にこの場所は金を稼ぐ場所だから、という考えに落ち着きました。
あとは、もしかしたらまたこういう分野が好きになれるかもしれない瞬間に出会えるかもと、一縷の望みをかけています。
精々鬱にならない程度に力を抜いて頑張ります。
でも脳の研究とかは好きなんだよね。俺は医療系の現場向きじゃないんだろうな・・・。